気づいてみたら、僕も後半年で30歳。
そしたら、10年で40歳。
あっという間に40歳となってしまう。
僕は、ある意味、
人生は40歳までが勝負だと思ってる。
そこまでに何ができて、どういう自分になれるか。
そのときまであと10年しかない。
のんびりしている暇はない。
とにかく、その時々でベストを出し続け、
必ず理想とする状況をつくり上げる。
それを思い返すと、
今の自分がベストな努力をしているか?
自分に嘘つかず、妥協せずに努力しているか?
現時点の自分は現時点での理想なのか?
ということなどが時々頭で鳴り響き、あせる。
あせってもしょうがないことだけど、
あせることは、自分にドライブがかかるということで
メリットにもなると思うので、そういったあせりも
うまく自分に受け入れて、プラスに活かそうと努力している。
今月頭くらいに読んだ本に、
“ベンジャミン・フランクリン”の言葉が書いてあった。
フランクリンの13項目というのがあり、
これらの当たり前のような言葉が結構響いた。
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1、節約:
満腹して活動力が鈍るほど大食をしてはならない。
己を忘れるまで酔うほど飲酒してはならない。
2、沈黙:
他人もしくは自分自身を害するようなことは語らないこと。
すなわち、くだらない話は避けること。
3、秩序:
すべての物事にそのあるべき場所を定め、秩序を与えること。
それぞれの仕事はおのおの時間を定めて処理すること。
4、決意:
当然なすべきことは、あくまでもこれを成し遂げる決意をすること。
いったん決意したことは挫折しないこと。
5、倹約:
他人もしくは自分自身を益しないことに無駄な出費をしてはならない。
浪費はすべて一掃すること。
6、勤勉:
時間を空費しないこと。何事にせよ、
常に有益なことに時を費やすこと。不必要な行動は全て排除すること。
7、誠実:
有害な詐術を用いないこと。物事は悪意なく、正しく考えること。
語るときは、心にもないことを語ってはならない。
8、正義:
有害な行いをしたり、利益をはかるべき義務を怠って、
不正を働いてはならない。
9、中庸:
極端に走らないこと。当然憤慨するのが当たり前だと思われる行為に
対してさえも、耐え忍ぶこと。
10、清潔:
からだ、衣服もしくは住居は、清潔にすること。
11、平静:
ありふれた些細な出来事や、
不可避な事件に遭遇して、取り乱さないこと。
12、純潔:
みだりに色欲にふけらぬこと。
13、謙遜:
キリストやソクラテスを見習って謙虚たること。
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僕はまだまだだ。
☆今日のオススメ(本)☆

著者: 童門 冬二
タイトル: 上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件
→やはり上杉鷹山。されども上杉鷹山。
見習うべきところ多々あり、非常に勉強になりました。
