新しく購入したキャロウェイのアイアンを
試しに、外苑前ゴルフ練習場に行きました。

道具の進化はすばらしく、
僕が前に使っていたクラブ(多分4~5年前の)と比べると
打った感が大分違う感じがした。
いいとは思うのですが、まだしっくりこないので
本番の3月4日までにしっかりと打ち込みたいと思う。

それで、今日の本題。
練習場で球を打っている間、
僕の打席の前後のオヤジに結構困った。

前の打席のオヤジは、
・打ち損じると(ほぼそうなのだけど)、
 ちっちっちっちっと舌打ちをしたり、
・特にひどくダフッたりすると、
 身内に不幸があったのごとく“あぁぁぁ”というように
 声を上げて、うなだれる。
・そして、たまに前向きになり、
 “俺はできる、うまい、必ずできる”などと
 ブツブツ言いながら自分を励ましたりする。

という感じで、かなり迷惑、でも最後はあまりに
オーバーなので面白くなった。(ちなみに顔はジャンレノ系)
それで、後ろの打席のオヤジはというと、
・いきなり球を打つ前に、“うぉぉぉお”といいながら
 蒸しタオルで顔や腕を拭いて自分を奮い立たせて、
・打つ体制に入ると、顔をブルドックのように震わせる。
・そして打ち損じると、年甲斐もなくジダンダ踏む。
・その上、途中休憩して、コーヒーを飲んだときも、
 “うぉぉおおああ”というような雄たけびをした。
・更には、僕の打つのを“そうじゃないなぁ”といいながら
 ブツブツ批評したりしだした。

恥かしいほど大迷惑。
後ろのオヤジは多分50代後半。顔は“困ったモト冬樹

多分、彼らは上記の行動を意識的に行っているのではなく、
自分の本能や感情に素直に従っているのだなと思った。
多分、公の仕事のシチュエーションなどでは違うと思うが。
その理由として、
・ゴルフ練習場が、日々の家庭や職場の緊張感や責任から
 放たれる場所であること。
・多分、数少ない趣味だろうから、“こだわっている自分”に
 なりきりたい自分がいること。

ということが考えられるので、広い心で多めに見たいとは思うけど
自分はああはなりたくないな、と思った。
ゴルフ練習場はそういった意味での反面教師が多く、
良い刺激になり、はっと改めて意識させられることがあるので、
良い学びの場となっている。

めざせ!かっこいいオヤジ!

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タイトル: ティン・カップ
→かっこいいオヤジ。