今日は1月末日。仕事の1月の締め日でした。
*写真は後輩。場所はシーサーズ。
僕のチームも、
ここ半年の好調を継続し
1月も大幅な成長と実績を実現できました。
常に、妥協することなく、
ベストを尽くす努力をしているので、
結果として、
3年も継続して成長することができました。
目標は日々高くなり、
そこに対してのコミットを強く求められ、
個々人にかかるプレッシャーは特に強い環境の中でも
言い訳をせず斜に構えずに、まっすぐに、
みんな本当に良くがんばって成長している。
がんばった後、結果がでないリスクを考えて、
がんばらない理由を見つけようと努力し、
がんばっても本当に良い結果があるんだろうかという
考えてもしかたがない不安に覆われ、
成長できない、がんばれない理由を環境に求める、
そんなのはかっこ悪い。
そんな雰囲気が今ある。
何かをやりたくて得たくて、自分を成長させたくて、
この会社に来たのだから、
日々の業務量や、忙しさ、そのハードルの高さの中で、
本当の意味でチャレンジすることを恐れ、
今自分ができる範囲でやることを留めてしまおうとしないで
日々、一歩一歩、自分のできることを大きくする努力を
しているメンバーを見ていると、自分も引き締まる。
刺激があること、刺激を与えれる自分であること、
それを強く意識できるチームに居れることは
すごく嬉しい。
まだまだいける。
そう思った1月でした。
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●失敗することがあっても、大きなことに取り組んで
栄誉ある勝利を獲得するほうが、たいした苦労もない代わりに
たいした喜びもない臆病者の群れに加わるよりはるかにいい。
臆病者は、勝利も知らなければ、
敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。
【セオドア・ルーズベルト/米大統領】
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☆今日のオススメ(DVD)☆
タイトル: タイタンズを忘れない-特別編-
→名作です。
著者: イチロー, 糸井 重里
タイトル: キャッチボール ICHIRO meets you
→数字的な結果が出ているときでもスランプな自分を認識する。
打てた理由を理解する努力を絶やさない、
そういった考え方が強いイチローをつくっているのかと、
色々感じた本です。糸井さんの質問も絶妙です。
