大人になってビールやブルーチーズ、
ワインやとりわけ味の強いもの、渋いものが好きになるのはなんでだろう?

ある人から、
“大人になると、舌の感覚が鈍化してくるので、
 味の許容範囲が広くなる”
ということを聞いた。

感覚が鋭くなるから、珍味なるものなどが食べれるように
なるのでなくて、鈍化して美味しく感じるという範囲が
広くなるから食べれる。

なるほど。

ということは、子供の頃は味覚・嗅覚などが繊細すぎて
味を強く正確に感じることができることが、反面、
好き嫌いをはっきりさせる要因なのか。

でも、大人になっても好き嫌いが多い人はいる。
その人達は、
・今だ子供のころと同じくらい味覚が繊細
・そもそも美味しいと思う感覚範囲が狭くて、
 味覚が鈍化しても許容範囲が広くならない。
・食べず嫌い。
・その食べ物、味にトラウマがある。

などからの理由なのでしょうか。

どうでもいいことだけど、
食べれるものが多くなることは、
新しい経験をできる機会が増えることなので
非常に嬉しいこと。

僕は取り立ててグルメでも、
食の知識があるわけでもないが、
人生をより楽しむ上でこの分野はより攻めて行こうと思う。

*ちなみに僕の好物はカレー、オムライス、春巻き、そばです。

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