昨夏はとても暑く慢性の腰痛もあり鳥見は鳥の数
も少なくお休みしました。秋から冬に移りぼつぼつ
鳥見も始めたが、観察日記の更新はなまかわして
年が明けたら頑張ろうと思って居た処新年2日から
喉ゃ鼻の風邪に罹りようやく治りましたが、この寒さ
でまだ鳥見に出かけていません。
インフルエンザーでなくてよかったです。
鳥見が始められるのは立春ぐらいからでしょうか???
そうなったら更新もいたしますからよろしくおねがい
します。
毎年飛来するササゴイを見に行こうとお仲間が
誘ってくださり6月22日出かけました。
場所はO市O川です。
到着直後お仲間は撮られたが、すぐに飛んで
しまいその後出てきませんでした。
カメラを準備していて私は撮り損ないました。
待っている間にカワラヒワが水飲みに飛来した
のを撮りまた。
先客のカメラマンによると今日は出が悪い
ということだったから海岸巡りに方向転換
しました。
まず畑廻りから始めた。
イソシギ
コチドリ
海岸用水路ではセイタカシギが抱卵していたり、
巣立ちヒナと親が見られた。
抱卵中のセイタカシギ
親子
巣立ちヒナ
カルガモ
5月に見たカルガモのヒナだと思われるカルガモ
こんなに大きく育っていた。
別の場所ではまだこんなに小さいヒナが固まって
いた。
海岸海側ではチュウシャクシギが一羽いただけで
他に何もいなかった。
真夏日で暑かったから大きな口を開けて呼吸
しています。
このあと田んぼ巡りしてケリ、アマサギが見れた。
タマシギが見られるという近郊の田んぼへ
出かけた。お仲間から教えてもらっていた
場所に行くとコォー、コォーという鳴き声がp>
聞こえていた。探していると♀がいました。
タマシギは繁殖期♀がコォー、コォーと鳴きます。
♂を呼び寄せる合図でしょうか。
♀のいたところから少し離れたところに子育てを
している♂がいた。
タマシギが撮れたから田んぼを廻っていると
運よくセッカが見れて撮ることができた。
久しぶりにセッカが撮れて嬉しかったです。
ケリのヒナも見れたです。が距離遠く逆光
で証拠です。
セイタカシギが一羽いました。近郊の田んぼ
に珍しいです。
ケリが抱卵しているのだろうか?
十数羽のアマサギの群れは撮り損なったが、
一羽だけいたアマサギが撮れた。
6月5日 撮影