はい、僕は福岡市で「恋愛学園」という結婚相談所を営んで
おりますよ。
アメブロ面白いですね~、以前はFC2を使っていたのでつい
つい遊びすぎてしまいます。
そもそも、このブログは何のためにあるのかというと「宣伝」
そう、ぶっちゃけ宣伝用のブログだったのです(笑
なんかね、今までさんざん営業やってきた反動かもしれない
ですけど、売り込みとか宣伝をしたくなかったんです。
すればするほど胡散臭いというか、もっともらしいことを書け
ば書くほど理想から遠ざかるような気がして・・・
しかし、僕らも商売やってますから、そんな甘っちょろい事は
言ってられませんよね。
なぜ急にこんな事を書き始めたかというと・・・
このブログの中に、ぜんぜん事務所のアピールを入れてな
いとオーナーが激怒!
遊んでんじゃね~ぞこら!
と怒られてしまったので、恋愛学園設立にあたっての自分の
想いとか、どういう結婚相談所なのかっていうのを書いていき
ますよ・・・オーナーゴメンナサイ><
そもそも、お見合いとかネットでの出会いっていわれると、ま
だまだ特別なものなんですよね、一般的には。
活動中であったり、実際に結婚できた人はそう思わないで
しょうけど。
ある統計によると、結婚適齢期迎える独身者の中で結婚相
談所などの有料サービスを利用している人は3%だそうです。
まあ、その統計では分母となる独身者数が2,200万人で
すから、3%といえども66万人も利用している訳ですが。
比率で見ると、まだ特別なものと思われてるようです。
結婚適齢期を迎える独身者の約80%が結婚を望みながら
結婚できないでいる。
結婚できない理由としてトップに挙げられているのは
「出会いがない」という回答が40%を超えています。
2,200万人のうち80%の1760万人が結婚を望み、
男女の比率が半々だとすると、880万組のカップル対象者
がいることになるんです。
であるなら、結婚相談所のような「出会い」を提供するサー
ビスが、もっと注目されても良いはずです。
しかし、現実はそうなっていない・・・なぜなんでしょう?
さらに別の統計を見てみると、結婚相談所を信用できない
と感じている人が65%となっています。
そう、ここなんです。
僕も最初に事業の話を持ちかけられたとき、結婚相談所
には反対しました。
あまりにも胡散臭い、調べれば調べるほど、かなり歪んだ
ビジネスモデルなんですよ結婚相談所って。
運営側にとって一方的に有利で、会員は運営側に全て
コントロールされてるんです。
費用は様々ですが、どこを見ても決して安い金額では
ありませんよね。
会員に出来ることは、運営側から与えられた選択肢の
中から申し込みをするか、一方的に運営側から紹介され
た人の申し込みを受けるか否か。
また、お見合いをして、今後会ってみるかどうかの判断。
もし断ったら、次にどんな人を紹介されるか分からない。
業者によったら、次があるかどうかも・・・
そもそも、万円単位の入会金を払って、さらに数千円から
1万円前後の月会費を払い、お見合い1回に付き手数料を
取られ、恋人が見つかり退会するときにトドメの成約料って
お金を取られるのに、紹介者の人数制限なんてあるん
ですよ?おかしいでしょう。
僕が会員なら、これだけの費用を払っているんだから
今月の紹介、申し込みはココまで、あとは来月にして
下さいなんて言われたら「ふざけんな!」って話ですよ。
サービスに対する費用負担が全然見合っていない。
まあ、特別な職業とか、高年収の人だけを集めている
ような結婚相談所は別でしょうけどね。
そこで、オーナーの意向に沿うためには、それらをクリア
して、自分でもこんな結婚相談所なら入会してみたいと
思えるようなスキームが出来たらやりましょうという事に
なり、完全ではないにしてもかなり会員サイドに寄った
サービスが出来る結婚相談所を作ることにしたのです。
おっと熱くなりすぎました、長くなったので一度終わります。
続きは次回ということで、ウシシシシ・・・
恋愛・婚活相談なら「恋愛学園」
おりますよ。
アメブロ面白いですね~、以前はFC2を使っていたのでつい
つい遊びすぎてしまいます。
そもそも、このブログは何のためにあるのかというと「宣伝」
そう、ぶっちゃけ宣伝用のブログだったのです(笑
なんかね、今までさんざん営業やってきた反動かもしれない
ですけど、売り込みとか宣伝をしたくなかったんです。
すればするほど胡散臭いというか、もっともらしいことを書け
ば書くほど理想から遠ざかるような気がして・・・
しかし、僕らも商売やってますから、そんな甘っちょろい事は
言ってられませんよね。
なぜ急にこんな事を書き始めたかというと・・・
このブログの中に、ぜんぜん事務所のアピールを入れてな
いとオーナーが激怒!
遊んでんじゃね~ぞこら!
と怒られてしまったので、恋愛学園設立にあたっての自分の
想いとか、どういう結婚相談所なのかっていうのを書いていき
ますよ・・・オーナーゴメンナサイ><
そもそも、お見合いとかネットでの出会いっていわれると、ま
だまだ特別なものなんですよね、一般的には。
活動中であったり、実際に結婚できた人はそう思わないで
しょうけど。
ある統計によると、結婚適齢期迎える独身者の中で結婚相
談所などの有料サービスを利用している人は3%だそうです。
まあ、その統計では分母となる独身者数が2,200万人で
すから、3%といえども66万人も利用している訳ですが。
比率で見ると、まだ特別なものと思われてるようです。
結婚適齢期を迎える独身者の約80%が結婚を望みながら
結婚できないでいる。
結婚できない理由としてトップに挙げられているのは
「出会いがない」という回答が40%を超えています。
2,200万人のうち80%の1760万人が結婚を望み、
男女の比率が半々だとすると、880万組のカップル対象者
がいることになるんです。
であるなら、結婚相談所のような「出会い」を提供するサー
ビスが、もっと注目されても良いはずです。
しかし、現実はそうなっていない・・・なぜなんでしょう?
さらに別の統計を見てみると、結婚相談所を信用できない
と感じている人が65%となっています。
そう、ここなんです。
僕も最初に事業の話を持ちかけられたとき、結婚相談所
には反対しました。
あまりにも胡散臭い、調べれば調べるほど、かなり歪んだ
ビジネスモデルなんですよ結婚相談所って。
運営側にとって一方的に有利で、会員は運営側に全て
コントロールされてるんです。
費用は様々ですが、どこを見ても決して安い金額では
ありませんよね。
会員に出来ることは、運営側から与えられた選択肢の
中から申し込みをするか、一方的に運営側から紹介され
た人の申し込みを受けるか否か。
また、お見合いをして、今後会ってみるかどうかの判断。
もし断ったら、次にどんな人を紹介されるか分からない。
業者によったら、次があるかどうかも・・・
そもそも、万円単位の入会金を払って、さらに数千円から
1万円前後の月会費を払い、お見合い1回に付き手数料を
取られ、恋人が見つかり退会するときにトドメの成約料って
お金を取られるのに、紹介者の人数制限なんてあるん
ですよ?おかしいでしょう。
僕が会員なら、これだけの費用を払っているんだから
今月の紹介、申し込みはココまで、あとは来月にして
下さいなんて言われたら「ふざけんな!」って話ですよ。
サービスに対する費用負担が全然見合っていない。
まあ、特別な職業とか、高年収の人だけを集めている
ような結婚相談所は別でしょうけどね。
そこで、オーナーの意向に沿うためには、それらをクリア
して、自分でもこんな結婚相談所なら入会してみたいと
思えるようなスキームが出来たらやりましょうという事に
なり、完全ではないにしてもかなり会員サイドに寄った
サービスが出来る結婚相談所を作ることにしたのです。
おっと熱くなりすぎました、長くなったので一度終わります。
続きは次回ということで、ウシシシシ・・・
恋愛・婚活相談なら「恋愛学園」