うー… | 秋のブログ

うー…

忘れた方がいいのかもしれないけど、忘れたくないって思ってしまう。


ずっとすきでいたいって思ってしまう。


毎晩のように先生を思い出しては一人、慰めてしまう。


そのあとにまた淋しくなるのが解ってても、繰り返してしまう。


夢にいつも出て来ては、目を醒ます度に感じる虚しさ。


一人果てたときの虚しさ。


他の人を代わりにしようとした虚しさ。


繰り返してはまた後悔する。


『すき』だけど『生徒』の仮面をかぶってたときはひたすらに気持ちを隠しながらも先生を想ってた。


でも、


気持ちをつげて『生徒』の仮面を取って、それをスルーされてから後戻りできないくらいに昔に戻ってる自分がいる。


こうなることは解ってた。


私が自暴自棄になるのはおかしいってことも。


でも一人じゃ先生のことばかり考えてる。


だから誰かに傍にいてほしくなる。

そしてまた淋しくなるってわかってても。。。