一姫、二トラ、三ダンプ…
この順番はさておき恐ろしい運転をする人を
個人的に付け加えてみた。
一姫…
・ 赤い車に乗っている。
自己顕示欲が強く女王様のメンタル気質で
そこのけ、そこのけで走る、または止まる。
そのうちぶっつけられるんじゃないかと思う。
・ 一見真面目そうな比較的若い女性
スマホを見ている訳でもないのに、真直ぐに
走れない。センターラインの上に乗ったり、
極端に左に寄ったりする。右折も左折も下手くそ。
・ しぶとく生きてきたおばちゃん
誰とは言わないが、シートベルトをしていない時に
取締りに遭い、「いつもは締めているんだけどね~。」
などとしれっと若い警察官に言う。
二トラ…
・ 恐ろしくて遇いたくもない
三ダンプ…
・ 生きた心地もしなかった
煽り運転の言葉がまだ一般的ではなかった頃に
国道を走っていた時のことだったが、速度が気に
入らなかったのか、いつのまにかピタッと後ろに
ついてきたダンプがいた。
譲ろうと車線を変更したら、ムコウも変更してきた。
ならばと思いまた戻り、今度は少しスピードを上げた。
が、相手もまた戻りスピードを上げ後ろにピッタリついてきた。
これは完全に嫌がらせ行為だと思い恐ろしくなってきた。
信号だったので変わる寸前に右折して逃れたが、大きく
クラクションを鳴らしダンプは去っていった。
あの時の車のナンバーは今でも憶えている。
カーテンに爪が引っかかって困るんだけど













