歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ -50ページ目

歯科医院の行政指導対策その1

こんにちは


読んでくださってありがとうございます。


お元気ですか?


歯科医院に対する行政指導は、適切な診療が行われているか、保険診療のルールに沿った診療が


行われているかということがポイントになります。


適切な診療を行われているかという点については、治療を受けた患者さんからの情報提供、つまり、


密告やたれ込みを参考にしているようです。


もちろん、明確な不正行為があれば行政指導の対象になるわけです。


もう一つ、保険診療のルールを守っているか、これは実際の診療内容とは一致しません。


そもそも保険診療のルールが、歯科医師がやりたい治療を全てカバーしている訳ではないというのが、


歯科医師側の捉え方です。


とはいえ、保険診療の範囲内での診療をするのであれば、ルールを完全に守らなければなりません。





1月に高点数個別指導対策をした歯科医院が再指導になった・・・

こんにちは


読んでくださってありがとうございます。


お元気ですか?



今年の1月に高点数の個別指導対策に協力した歯科医院の指導結果が昨日届きました。


結果は、『再指導』でした。


まあ、当然といえば当然なわけですが、さすがにショックでした。


高点数指導に対する相談があったのが、指導の一週間前。


持参物の整備に時間がかかりましたが、前日深夜には全てが整って、後は自信を持って受けてきて


下さいと送り出しました。


指導時間内は、指導を担当された技官の先生とも和気藹々の雰囲気の中で進んだようですが、


選定された20件のレセプト全てに、治療内容を保険のルールに照らすと問題がありでした。


そうなれば、行政としては指導の影響、改善を見るために、再度指導に呼んで確認したいところですから、


再指導になるのは当然です。


しかし、指導の席では再指導の必要があることが一言も出ない中で終了したので、院長先生の落胆は


予想以上でした。


いまどきは、不正な方法により指導を回避したり、指導結果に影響を及ぼすようなことはできません。


正々堂々と指導を受けて、結果を仰ぐことしかできません。


以前は、医療団体を通じでお願いしたり、圧力をかけたりなんてことがあったようですが。


指導を受けたことによって、改善点を指摘されていますので、今後の改善点に関する報告書を一ヶ月


で作成して提出するということになります。


さらに、指導から一年前に遡って改善報告書に基いて、過剰な医療費の自主返還を2ヶ月以内にしなければ


なりません。


この作業量と返還金は少し考えただけでも、かなりのペナルティになります。


何とか、再指導を回避できたと感じていましたので、連絡をいただいてさすがにショックでした。


引き続きサポートしていくことにしています。




GWは成功の9ステップライブセミナーに参加しました。

こんにちは

読んでくださってありがとうございます。

私の住む神奈川湘南地域は、今日は晴れでした。風が強かったですね。


1日から5日までセミナーに参加してきました。

ジェームス・スキナー師の成功の9ステップライブセミナーです。

私は昨年11月以来2回目の参加でしたが、

この半年に、生活はがらりと変わってしまって、同じ内容のプログラムなのですが

受けた印象は全く変わってしまいました。


人生をいかにより良いものとするか?

セミナーでは、ここに焦点を当てて追求しました。

私の人生の目的は、愛と健康を差し上げる素敵なリーダーになることである。

これを明確にして、これからの人生の全ての場面での基準にしました。

とても楽しみです。

そして、今回もたくさんの仲間ができました。

たくさんの方々の成功とサポートして行きます。


がんばります。

月曜日は休暇なのですが、なんともバタバタしてしまいます。

こんにちは

読んでくださってありがとうございます。

私の住む 神奈川湘南地域は、今日は曇りです。


今週は、日曜日の個人セミナーがお休みで、昨日は少し気が緩んでいたようです。


昨日、午前中サイト更新のパートさんが来てくれて、予定以上に作業が進みました。

これはラッキーでした。とっても作業が早くって助かります。

ありがとうございました。


ただし、この作業は少々行き先が怪しくなっていて、大きな決断をしなければならない状況です。

何とかせねば!!!

セミナージャパン http://seminar-japan.net/


午後から食事は妻と近くのファミレスへ

4月からできたステーキガストです。

ガストといえば、すかいらーく系列の、値段が安めのファミレスですが、

それがステーキに特化したようでした。

以前バーミヤンだった店舗を新装オープンしていました。

サラダバーがセットになっていて、値段は安いですね~

1000円以下のメニューばかりです。


満腹になったところで、次は修理工場に点検のために車を持って行きます。

こちらも、地元の修理工場ですが、仕事は正確、丁寧で、申し訳ないほどの格安です。

ガレージアベ http://www14.big.or.jp/~g-abe/  さん

交換部品代と作業代しか請求してきません。

ヤ○セやシュ○ルンの1/10の位の料金です。

ビックリ価格で、いつも思わず「お釣りはいりません!」と言ってしまうほどです。

昨日は点検のために車を預からせて欲しいということで、代車はなんとスズキのワゴンRでした。

ゴーカートみたいだねって妻。


搭載されていたプリンセス・プリンセス、大澤詠一さん、徳永英明さんのCDなかなか良かったです。

CDを聞きながら、ついでだからと、来週参加する合宿セミナーの準備で、ユニクロでポロシャツ、その他を買い込みます。


さらに、ブックオフに立ち寄ってめ目ぼしい本を15冊ほど買ってから、先週の売り上げを入れるために銀行へ。


さらにさらに、大きなはさみが欲しいと妻が言うので、ダイソーの100円ショップへ立ち寄ります。


最後は、自宅に向かいながら毎日地元の地域一番安売りのOKスーパーで、お酒や夕飯の食材を買います。

すでに午後6時・・・いやぁ~時間がかかるものです。


帰宅してからは、美容外科の輸入代行をしている代理店からのセミナー告知のDMの原稿直し、これと並行して電話での打ち合わせ。


食事のあとは、ウェブで情報商材販売をしている友人と電話で情報交換・・・
お互いにがんばっていることを確認
単品だけど売れ続けているとのこと、、、良かったですね。


準備が遅れていた、5月29日の札幌での個人セミナーの会場探しと、地元の友人への協力要請、アドバイスのメールを出します。


もう、深夜1時、さあ寝ないと・・・


なんとも、バタバタした割には、充実もしていなければ、前進もしていないような一日でした。


人にお会いする方が、自分には充実感をもてるようです。


実務的には作業は進んでいるようですが、雑務は全部、スタッフにやってもらいたいなぁ~


がんばります。

歯科医師を何年するつもりでしょうか?

こんにちは

読んでくださってありがとうございます。

私は、神奈川県藤沢市のこいで歯科医院の院長の小出一久と申します。

現在、私は、歯科診療の傍らで、歯科医療コンサルタントとして活動しています。

これまで、歯科医師として歯科医院を運営し、地域に根ざした医療を実現するために活動してきました。

その経験を生かして、歯科界、歯科医師が元気になる活動を行っています。


さて、歯科医師の生涯設計に関して考えてみたいと思います。

大学受験を現役で通過したとして、国家試験も一回で合格すれば、24歳で免許を受け、

現状であれば一年研修医制度の中に入って、25歳になれば歯科医師として一応一人前になります。

その後、勤務医などを経て、開業医になることが長年の歯科医師の通常のルートでしたが、

まあ、そのあたりは時代の変化もあり、勤務していられるポジションがあれば勤務医のままということに

なろうかと思います。

開業したとして、個人事業であれば事業主、経営者となり、法人であれば法人の理事長ということに

なります。

個人事業であれば、基本的には定年はありませんので、体力の続く限り、自分が限界を感じて

引退を決心するまで診療を続けられることになります。

法人の場合は定年制を定めていれば、その年齢で引退することになりますが、自分が起こした法人で

あって、自分がコントロールできるのであれば基本的には定年に縛られることはないはずです。

私の先輩で、82歳でお元気で現役の開業医の歯科医師の先生がおいでになります。

その先生の診療のクオリティのほどは判りません。

しかし、実際診療はしているわけです。


ここで、歯科の先生にお伺いいたします。

「あなた様は何歳になったら引退されるのでしょうか?」

決めておいででしょうか?

もし、「まあ、70歳くらいだろう」とか、「60歳くらいだろう」とか、いやいや「生涯現役だ!」何て

考えておいでかも知れませんね。

まあ、生涯現役の方はがんばっていただくとして、期限を設定している先生に質問です。

「あと残された歯科医師としての診療年数は何年でしょうか?」

20年ですか? 15年ですか? 10年ですか? 5年ですか? あと1年ですか?

そうやってゴールが決まっていると、ずいぶんと短いのもなのかも知れません。

診療を卒業した後のことが、夢や目標として設定できていると、とても楽しみですが、

実際に医院を終息させるのにどうするかを考えておかなければなりません。

閉院するのか? どなたかが継承するのか? 売却や賃貸で手放すのか? 

どなたかに勤務していただいて継続するのか?

いずれかの形式で診療の第一線から退く瞬間が来るはずです。

それも決めておかなければなりません。

ゴールを設定して、時間を逆算して考えると、今日一日、今年一年のうちに何をするべきかを

意識するようになります。

時間は有限です。 時間を無駄に過ごしていたら、人生も有意義なものにできないことになります。

先生は、歯科医師をあと何年するおつもりでしょうか?

お考えをぜひお聞かせください。

webexpert@mail.goo.ne.jp

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