歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ -42ページ目

歯科技工士さんからの当然の質問です。

こんにちは 歯科医院、歯科医師と歯科技工士さんとは、本来、歯科医療を上でのチームのメンバーとして、関係性を作るべきだとらえています。

ところが実態はというと、歯科医院、歯科医師が歯科技工士さんをあたかも下請けのような関係になっていることが多くみられます。

私は、それは改善するべきと考えています。

そこでアメブロの中で書き込まれた意見と、それに対して私からお答えしたことを転載させていただきます。
(ご本人には了解を取っていませんので、お名前は伏せさせていただきます。)


質問の書き込み

再製の件ですが、明らかな歯科医院側のミス(印象採得ミス指示書の記入ミス)で再製になった場合は、技工所が再製分を全額負担するのではなく、半分くらいは歯科医院さんの方も負担して欲しいのですが.

私からの回答


こんにちは 神奈川県藤沢市のこいで歯科医院の院長の小出一久です。
私は、現在、診療から一旦卒業して、医療コンサルタント、セミナー講師として活動しています。

技工物の再生ですが、本来であれば当然再生費用は歯科医院側が支払うべきです。

ただ、それが全額なのか、半額なのかは相談で決めることだと思います。

私は、診療のほか自分でも技工をしていたので、全ての責任を自分で負っていました。

ですので理解できすのですが、特に保険診療では利幅がない上に、作業時間だけでなく、作業模型を作る材料、ワックスや埋没材、キャストするときの電気代もガス代、研磨の時に飛んでしまう金属代などなど技工士さんの負担では、ひどすぎる扱いです。

技工士さんとの意思疎通、指示などに問題があっての再生であれば、当然、歯科医院側も責任を負うべきです。

ただし模型を見て、製作できるかの判断をする必要があります。

いろいろな事情か作ってしまった場合は、技工士さんにも責任があると取られてしまいます。

模型の段階でできないのであれば、作らずに模型を返して再印象なりの対応を求めるべきですし、指示書に不明な点があれば、確認作業をしてほしいです。

ただ、技工士さんから何も問題の指摘がなく、患者さんが来てしまっていた場合に、患者さんに謝罪しなければなりません。

歯科医院側に問題があっても、歯科医師が患者さんに謝らなければならないことには歯科医師は抵抗があるようです。

そもそも、歯科医師が歯科技工士さんを一緒に診療をするチームのメンバーとして対応せず、何か下請けのように扱うところに致命的な大問題があると思っています。

驕れるものは久しからずや・・・・ですね。

頑張ってくださいね。応援しています。

回答は以上です。

時代の変化を感じて、波に乗る!

こんにちは お元気ですか?
現在は、私は医療コンサルタント、セミナー講師、パーソナルコーチとして
活動しています。
コンサルタントとして活動していると、時代の変化へ​の対応を意識します。
ある業界の外から見ていると、変化が起きているなぁ~と見えることも​、
その業界の中にいる人には感じられないことがあるようです。
特に私は歯科医師としての活動が長かったので歯科業界を見ていると、
とてもそのことを感じるのです。
歯科業界は、とても保守的な印象を持っています。
これまでその仕方でうまくいっていたとしても、時代が変化していますので、
実は同じやり方でうまくいくかと言えば、その保証はないのです。
歯科医師が必要なくなるということはありえないとは思っていますが、今から
30年ほど前に世の中が歯科医師を必要としていた時代に比べれば、
その価値は低くなっているのかも知れません。
さらに、30年前と同じやり方ではうまくいかないであろうということは、およそ
想像はつくだろうと思うのです。
さて、私がよくセミナーで使う例話をひとつ紹介します。
波に乗らないサーファー
サーフィンをしているAがいます。
砂浜から見ていると、大きな波​がやってきました。
さぁ波に乗るかな?と思っていると、Aはやり過ごして沖へ進んでしま​います。
良い波だったのに?
Aは何度もそんなことを繰り返します。
結局Aは、一度も波に乗らないで海から上がってきました。
そしてAの口からは、思いがけない言葉が出てきました。
「今日は良い波が来なかった・・・・」
私が、良い波が来ていたことを告げて、なぜ波に乗らないかを聞いて見ると、
「もっと良い波が後から来ると思ったから・​・・・」とAは答えました。

確かに、そうかもしれません。
しかし、結局、Aはなかなか波に乗ろうとはしませんで​した。
それではいつまでたっても波には乗れません。
波なんて何度でも来るのです。
だから波が来たのならば、どんな乗ってみれ​ば良いのです。
確かに、その波は一番良い波ではないかも知れません。
乗った波の次には、もっと良い波が来るかも知れません。
しかし、乗ってみないことには、いつまでたっても波に乗ることはできません。
何度でも波に乗ってみて、良くなければまた沖に出て、また波を待てば

​いのです。
スキーやスノーボードはリフトやゴンドラに乗るのにお金がかかります。
もちろん、板を担いで山を登って滑って降りてくればリフト代はかかりません。
海では、いくら波に乗ってもお金はかかりません。
つまりリスクは何もないのです。
友人が、波に取る勇気と決断さえあればいくらでも波に乗ることはできると
教えてくれました。
私もそのように思います。
この例話、お分かりの方もおいでになると思いますが、波をビジネスチャンスと
置き換えることができます。
ぜひ参考になさってください。

   歯科でのヒアルロン酸注入療法~歯科医院でのアンチエイジング治療
    http://www.shika-iin.info/filler/index.html

歯科医療にエステ技術を導入する活動をしています。

こんにちは

3年前から美容外科の技術としては一般的なフィラー注入療法を、歯科治療に応用する提案をしてきました。

フィラー注入療法というのは、ヒアルロン酸やコラーゲンを皮下に注入することによって、しわを改善しようと

する治療法です。

私は、義歯治療を専門として活動をしていましたが、歯牙の喪失やリップサポートの減少、咬合高径の低下

皮膚の加齢的変化などにより、法令線や口唇のしわが目立つようになります。

そこで、その改善のために義歯をいろいろ工夫してきたのですが、上手く行きません。

美容外科にフィラー注入療法という治療法があることを知って、応用してみることにしました。

術式はとても簡単で、効果も即座に認められますので、患者さんの満足度がとても高い治療法でした。

セミナーを通じて、この普及を行ってきましたが、現在はさらにエステ技術を応用することで、さらに良好な

結果を得ることが出来ています。

審美的な改善を求める患者さんに対してのアプローチが歯科では限定的でしたが、今後は歯科の診療範囲、

診療の考え方を広げて、歯科界、歯科医師が元気になるような活動を展開していきます。

今日は、東京で、メーカー主催のヒアルロン酸注入療法のセミナーで講師をしてきます。

午前中は講義、午後は注入の実習です。

今日は参加者が15名、注入のモニターが13名と大人数のようです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、ご関心をお持ちの方はお問い合わせください。

webexpert@mail.goo.ne.jp

今は歯科界・歯科医師を元気にする活動をしています。

こんにちは


以前は、歯科医師として診療をしていることがつらかった時期も


あったのですが、そんな経験を乗り越えて、いま、自分が元気である


ことから、歯科界、歯科医師を元気にする活動に取り組んでします。


今は、セミナー講師とコンサルタントとしての活動が中心ですが、


これからは、歯科医院が経営的にも安定して、余裕を持って診療に


取り組めるような提案をしていきます。


また、歯科医師が人生においても素敵な夢を持てるようにしたいです。


私自身が今、大きな夢を持って毎日ワクワクしながら生きていること


から、このワクワクを多くの方に伝えたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。


6月26日 1dayセミナー 


第1部 午前10時~正午

『クロージング』を意識すれば自費は絶対に増える!


第2部 午後1時~午後4時30分

 画期的!安全で効果的なエステ技術の医療への導入


対象 歯科医師と歯科医師の配偶者(奥様)、歯科医院のスタッフ


会場 お茶の水税経貸会議室 902号室 

   東京都千代田区神田小川町2丁目1番地7 日本地所第7ビル


費用 1部+2部 36,000円 1部または2部のみ20,000円


お問合せ 有限会社ウェッブエキスパート セミナージャパン事業部

     神奈川県藤沢市長後1249-3-103

     担当者携帯電話 090-4209-1014

昨日は、歯科医師向けのセミナーを渋谷でしてきました。

こんにちは


今日は、私の住む神奈川湘南地域は、台風→温帯低気圧が過ぎて、午後から日が差しました。


夕方は、雲が出てきて、気温も下がりました。


昨日は、渋谷マークシティ14Fのスルガ銀行ドリームサロンでセミナーをしてきました。


歯科医師、奥様が7名、業者さん3名に、雨の足元の悪い中お集まりいただきました。


遠くは秋田からセミナー参加のためにおいでいただいた先生もあり嬉しかったです。


『クロージング』を意識すれば自費は絶対増える!


このセミナーのコンテンツは、完全に完成いたしましたので、今後継続して開催して行こうと思っています。


現在、小冊子PDFをご興味ある歯科医師の先生にプレゼントしています。


ご興味、ご関心をお持ちの先生はぜひダウンロードしてください。


http://1od.biz/3cgvxzNU  


こちらが申し込みフォームになっています。


こちらに、お名前、医院名、メールアドレスをご記入ください。


返信メールでダウンロードURLが届きますので、


そこからダウンロードしてください。


http://get.adobe.com/jp/reader/


こちらは読み取りソフトです。


もし、ファイルが開けないようであれば、ここのダウンロードで、


ソフトをインストールしてください。


どうぞよろしくお願いいたします。