歯科コンサルタントとして人の生き方に触れること
こんにちは
私は歯科医師で、現在はコンサルタントとして活動をしています。
その中で、私自身がどうしても迷ってしまうことがあります。
それは、私にコンサルタントとして活動の場を与えてくださっている先生方との関係生についてです。
私の歯科医院、歯科医師の先生方への指導も多岐に渡っています。
あるときは、医院経営であったり、
患者さんを増やすことであったり
また自費診療の説明の仕方や増やし方
カルテの書き方
スタッフとの関係
法令遵守に関すること
さらには資産形成や運用
海外での活動
治療に関すること
義歯の作り方
根管治療の仕方
保険診療での治療の進め方
個別指導対策
セミナーの運営の仕方
うつ、体調に関すること
本の出版の仕方
夫婦関係に関すること
ここでは紹介しきれないようなことまで、本当にいろいろあります。
私自身が歯科医師ですので、治療に関わることまで他の歯科に来ているコンサルタントではしないこと、一部しかできないことを、患者さんの求めに応じて対応しています。
さて、その中でその先生の考え方が、私が考える歯科医師として当然あるべき姿ではない時に、同業の歯科医師としてとても困惑していましました。
例えば、とても大雑把で、患者さんへの対応や治療姿勢などが、とても雑で繊細さが全くないような先生です。
こんな先生だと、治療がうまくいかないんだろうな思います。
ただし、私はコンサルタントすので、そのことを伝えて改善しなければ成功に導けないのであればこれをしなければなりません。
また、手先が不器用で、私からすれば当然というか、当たり前のこととするようなことができない先生です。
でもそのことはその先生にとっては全く問題だという意識はないのです。
さらに、患者さんのことを第一に考えていない先生です。
こんな先生には考えを改めていただいて、患者さんを第一に考えてもらうようにしてもらわなければなりません。
コンサルタントフィーを頂いているからストレートに宣告すればいいのですが、そうなるとその先生の人生に触れてしまうことになっていまうのではないかと思うのです。
ヨイショやオベンチャラばかり言って、太鼓持ちになったり、ゴマすりをしようという気はないのですが、歯科医師としての先生を否定してしまうことになるのではないかと思うのです。
苦境を脱するために人生を変えたいと考える先生であればとことん付き合って突き抜けていきたいというのが、今の私のコンサルタントとしての活動のベースです。
私は歯科医師で、現在はコンサルタントとして活動をしています。
その中で、私自身がどうしても迷ってしまうことがあります。
それは、私にコンサルタントとして活動の場を与えてくださっている先生方との関係生についてです。
私の歯科医院、歯科医師の先生方への指導も多岐に渡っています。
あるときは、医院経営であったり、
患者さんを増やすことであったり
また自費診療の説明の仕方や増やし方
カルテの書き方
スタッフとの関係
法令遵守に関すること
さらには資産形成や運用
海外での活動
治療に関すること
義歯の作り方
根管治療の仕方
保険診療での治療の進め方
個別指導対策
セミナーの運営の仕方
うつ、体調に関すること
本の出版の仕方
夫婦関係に関すること
ここでは紹介しきれないようなことまで、本当にいろいろあります。
私自身が歯科医師ですので、治療に関わることまで他の歯科に来ているコンサルタントではしないこと、一部しかできないことを、患者さんの求めに応じて対応しています。
さて、その中でその先生の考え方が、私が考える歯科医師として当然あるべき姿ではない時に、同業の歯科医師としてとても困惑していましました。
例えば、とても大雑把で、患者さんへの対応や治療姿勢などが、とても雑で繊細さが全くないような先生です。
こんな先生だと、治療がうまくいかないんだろうな思います。
ただし、私はコンサルタントすので、そのことを伝えて改善しなければ成功に導けないのであればこれをしなければなりません。
また、手先が不器用で、私からすれば当然というか、当たり前のこととするようなことができない先生です。
でもそのことはその先生にとっては全く問題だという意識はないのです。
さらに、患者さんのことを第一に考えていない先生です。
こんな先生には考えを改めていただいて、患者さんを第一に考えてもらうようにしてもらわなければなりません。
コンサルタントフィーを頂いているからストレートに宣告すればいいのですが、そうなるとその先生の人生に触れてしまうことになっていまうのではないかと思うのです。
ヨイショやオベンチャラばかり言って、太鼓持ちになったり、ゴマすりをしようという気はないのですが、歯科医師としての先生を否定してしまうことになるのではないかと思うのです。
苦境を脱するために人生を変えたいと考える先生であればとことん付き合って突き抜けていきたいというのが、今の私のコンサルタントとしての活動のベースです。