入れ歯の作製で最も難しい咬合採得はいかに? |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

入れ歯の作製で最も難しい咬合採得はいかに?

こんにちは 医療コンサルタントのの小出一久です。

私は、歯科の診療では入れ歯治療を専門にしています。


入れ歯でお困りの患者さん、何よりも入れ歯を使っていて痛みがあるのが最も困ります。

その事実は、歯科医師として真摯に受け止めて対処しなければなりません。

では、痛みの原因はどんなことでしょうか?


平成26年1月26日に東京、新宿で「義歯の悩み解消セミナー」で講師を務めさせていただきました。


このセミナーは歯科医師を対象としたものでしたが、そこで入れ歯作りに関して私が経験したことをお伝えさせていただきました。



入れ歯作りは、たくさんの工程があります。


その一つひとつを正確に行って、積み重ねて行かなければならないのですが、どこかで


失敗や誤りがあると、その後の工程ではエラーを挽回、フォローはできないのです。


そのために歯科医師は、各工程で成否の評価基準を作っておかなければなりません。



入れ歯の作製で最も難しいとされていることは、咬合採得(こうごうさいとく)という工程です。

これは、上の顎と下の顎の位置的な関係を記録することになりますが、これは手技としては


とっても不確定要素があるとお伝えしました。


もし、この咬合採得で少しでも狂いがあったら、入れ歯は使うほどに痛みを生じさせることになります。

ただし、それを防ぐためのノウハウも見つけています。

これまでの歯科の常識を打ち破る時期に来ていると感じます。


今後の活動として、歯科医院に出張して入れ歯治療や先生方のスキルアップのためのレクチャーをしたいと考えています

koideshika@goo.jp

受診をご希望の方は、090-4209-1014までお問い合わせください。


現在、入れ歯でお困りの方への治療を神奈川県藤沢市のこいで歯科医院と全国対応の訪問診療で行っております。

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