歯科医院で自費診療を増やすポイントをお伝えします。08 |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

歯科医院で自費診療を増やすポイントをお伝えします。08

こんにちは

歯科医院改革戦略会議の小出一久です。


患者さんの中には、いろいろなニーズの方がおいでになります。

今、目の前においでになる患者さんがどんなニーズを持っているか?その


ことを知るには患者さんに聞いてみるしかないのです。

「何をお望みですか?」

この一言を掛けてみるしかないのです。

問診票や診療申込書で聞いてみるのも一つの方法です。

しかし、それが患者さんの真の希望だと思ってはいけません。

問診票や診療申込書の治療費に関わるチェック項目につけられている印が


必ずしも患者さんの希望だと思ってはいけないのです。

ここの解釈の解説は、機会があればお伝えしたいと思います。

私は、過去ビジネスの世界に飛び込んで、トップセールスマンや大企業の


オーナー、大富豪・・・多くの方々に出会い、そこで直接、間接にビジネスの


成功、人生の成功について教えていただきました。

その中でたくさんの気付きや学びを受けることに出来ました。

それらは、実はビジネスの世界だけのことではなく、それは私たちが日常に


行っている歯科診療に共通することでもありました。

先日、私がであった先生は現在自費診療はほとんどしてません。

私が自費診療を増やしたいですかと聞いたところ、


「現在の診療で、私も患者さんも満足しているので、今はする気はありませ


ん。」

それは、その先生のお考えですので、私は否定することもしませんし、それ


を変えていただこうとも思いません。

しかし、検証したいのは、患者さんか満足しているということです。

本当にすべての患者さんが満足されているのかということをどのように検証


しているのかということです。

文句やクレームが出ないということが、患者さんの満足だというのは少々乱


暴に感じるのです。

それと、今はする気はないということですが、では将来はする気になるという


ことでしょうか?

私の考えでは、もし、少しでも将来はするかもしれないということであれば、


早い段階で情報だけは持っておいたほうが良いと思うんです。

やりたいと思って、すぐに出来るのであればいいのですが、診療室のシステ


ムを大きく変更しようと思えば、当然、時間もエネルギーも必要になります。

余裕のない中で何かしようとすれば、どうしても無理が生じます。

自分の置かれている環境を変化させようとするのは、人間にとってとても辛


いことです。

ですから、変化を望まない、いわゆる保守的な人が社会の大半です。

歯科では私の実感として、そのような先生方がたいへん多いです。

しかし、時代はものすごい速さで変化しています。

その変化に対応することも無く、変化を望まない姿勢では時代に取り残さ


れてしまうのです。


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