身の回りのことを地球規模で考えると・・・
こんにちは
私の住む神奈川湘南地域は、すっきりとは言えませんが晴れています。
朝方4時過ぎに地震がありました。
珍しく目が覚めましたが・・・・
朝、起きてからテレビのニュースを見ていて、ちょっと気になることがありました。
ここのところ千葉県沖でM6クラスの地震が頻発しています。
東日本大震災からちょうど一年で、大地震の余震ということだと思います。
そこで、テレビのアナウンサーが「一年もたってから・・・」ということを話して、【今頃余震なんて、何故?】ってニュアンスでした
そこで、地球規模の話です。
地球の赤道の長さは、約4万Kmと子供のこと知りました。
地球は正確ではありませんがほぼ球体と考えると、仙台と東京間の距離約360kmとすると
360km÷2万Km=1.8%
2万kmで割ったのは2万km以上離れると、反対側から測定した方が近くなるからです。
つまりもし地球上もっとも遠い地点間の距離を1mに比較すると東京~仙台間はわずか1.8cmしか離れていません。
つまりそれほど近いところで起きているのです。
ですから東日本の一体で起きている地震が、何らかの形で地殻のバランスが崩れたことによって引き起こされている、影響を受けていると考えるのは自然だと思います。
さらに地球が誕生してから46億年くらい経っていると言われていますが、生命誕生からも35億年経っています。
1年をこの35億年と比較すると、
1年:35億年=X秒:356日×24時間×60分×60秒
X=0.009秒
つまり地球の生命誕生からの時間を一年の長さに例えると地震が起きてからの時間は1秒の100分の1よりも少し短くて、100年と比べても1秒よりも少し短い一瞬と言えます。
つまり人間にとっては、もう1年が経ったと思っても、地球規模で考えれば、まだ衝撃が続いている時期ですし、首都圏からは離れたところで起きているように思っても、すぐ近くで起きていることだということを再認識しました。
私の住む神奈川湘南地域は、すっきりとは言えませんが晴れています。
朝方4時過ぎに地震がありました。
珍しく目が覚めましたが・・・・
朝、起きてからテレビのニュースを見ていて、ちょっと気になることがありました。
ここのところ千葉県沖でM6クラスの地震が頻発しています。
東日本大震災からちょうど一年で、大地震の余震ということだと思います。
そこで、テレビのアナウンサーが「一年もたってから・・・」ということを話して、【今頃余震なんて、何故?】ってニュアンスでした
そこで、地球規模の話です。
地球の赤道の長さは、約4万Kmと子供のこと知りました。
地球は正確ではありませんがほぼ球体と考えると、仙台と東京間の距離約360kmとすると
360km÷2万Km=1.8%
2万kmで割ったのは2万km以上離れると、反対側から測定した方が近くなるからです。
つまりもし地球上もっとも遠い地点間の距離を1mに比較すると東京~仙台間はわずか1.8cmしか離れていません。
つまりそれほど近いところで起きているのです。
ですから東日本の一体で起きている地震が、何らかの形で地殻のバランスが崩れたことによって引き起こされている、影響を受けていると考えるのは自然だと思います。
さらに地球が誕生してから46億年くらい経っていると言われていますが、生命誕生からも35億年経っています。
1年をこの35億年と比較すると、
1年:35億年=X秒:356日×24時間×60分×60秒
X=0.009秒
つまり地球の生命誕生からの時間を一年の長さに例えると地震が起きてからの時間は1秒の100分の1よりも少し短くて、100年と比べても1秒よりも少し短い一瞬と言えます。
つまり人間にとっては、もう1年が経ったと思っても、地球規模で考えれば、まだ衝撃が続いている時期ですし、首都圏からは離れたところで起きているように思っても、すぐ近くで起きていることだということを再認識しました。