毎回小テストの単語を覚えるのが面倒・・・
と感じているあなたに
伝えなくてはならないことがあります。
もしあなたがこれを知らずにいる場合、
小テストのたびに
「単語ダルい」と思い、
模試などの大きなテストになると
「小テストで単語やっても意味ないよな」
という気分になってしまいます。
でも、これからお伝えすることを
実践することにより、
あなたの単語レベルはたちまち
センター試験レベルに匹敵するものになります。
一体なぜセンター試験レベルにたどり着くことが
できるのかといいますと、
この方法は、
あなたがこれまでに経験してきたことを利用して
大量に覚えて、更に長期記憶にすることができるから方法です。
実のところを言えば、
あなたのやる気次第でこの暗記法は
センター試験から各大学個別の試験に至るまでに
必要な単語はわずかな時間で覚えられてしまいます。
今回あなたに習得して頂きたい暗記法は
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経験値暗記法
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です。
先程も述べましたが、この経験値暗記法は、
あなたがこれまでに経験したことを利用した勉強法となります。
経験したことって?
となってしまうかと思いますので、
長々説明するより実際に体感して頂きましょう。
問題です。
次の○○の部分に当てはまる言葉を答えてください。
「世界で一番吸引力の変わらない掃除機、○○○○」
答えは『ダイソン』と
無意識のうちに反応してしまいますよね。
このように、これまでの経験から
無意識のうちに覚えてしまっているものが
あなたの中に数え切れない程あります。
去年の上半期、シングル売上枚数をほぼ独占した
『AKB48』
48の部分を読めない人ってほとんどいないですよね。
英語をまったく勉強していない小学生でも
読むことができると思います。
大人気少年コミック
『ONEPIECE』
なんてもう小さい頃から何度も何度も聞いてましたよね。
さて、体感してもらえましたでしょうか。
ここでもうちょっと考えてみましょう。
センター試験に出てくる問題は
リアルな日常生活において使用する単語が多く使われます。
従って、日頃から身の回りで経験しているものを
英単語として覚えたら長文がとても読みやすくなるのです。
では具体的に、どのようにして
この経験値暗記法を活用するかをお教えします。
あなたにしてもらうことはたったの2つです。
1. 自分の好きなものの中で、カタカタ表記のものを洗い出す。
例)サッカー好きなら
フォワード、ディフェンス、フリースロー、ペナルティキック
2. 1で集まった言葉を実際に調べてみる。
ネットで調べて頂いて大丈夫です。
forward:前方
defense:防ぐ
free throw:拘束のない 投げる
penalty kick:罰則 蹴る
自分が既に経験しているものに関しては、
きちんとしたイメージを持てているので
単語の意味をリンクさせて
すぐに覚えることができます。
あなたも、たった2つのこの簡単な作業をするだけで、
圧倒的な単語力を瞬く間に身に付けることができます。
早速ですが、あなたが普段手にしている
『スマートフォン』
まずは”smart”という単語をネットや辞書で調べてみましょう。
きっと驚くことでしょう。
ちなみにweblioでの検索結果はこちら
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回をお楽しみに。
小出