英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -11ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。

いくら書いても覚えられない...

センター試験において英単語の暗記は
とても重要
にですよね。

カタカナで覚えても正解にたどり着かない

どうしたら単語を覚えられるだろう・・・


あなたもそんな風に思っていませんか?




これからお伝えしていくことをマスターすれば
あなたにとってメリットはたくさんあります。




(1)単語帳に書いてある単語を何度も
  ノートに書く必要がありません。


(2)スペルに悩まされるることがなくなります。
 

(3)発音問題で『満点』とれます。



しかも、無駄な時間を省くことによって
スピーディに解くことができる為、
長文や文法問題に時間に十分に当てることができます。




そうすればセンターで
高得点が狙うことができる
ので、
センター利用で私立の合格を
押さえておくことができます。


もし、あなたがこの方法が
わからなければ
ズルズルと時間が過ぎてしまい、


本来であれば解けたはずの問題も
解けないままになってしまいます。





そうなれば、他の教科でカバーしようと焦ってしまい、
なかなか良い結果を出すことができません。




その時あなたは恐らくこのように思います。

「なぜあの時もっと頑張らなかったのだろう」




そうならないようあなたを助ける
とっておきの方法があります。





それは、


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口と舌の動きを知る

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というものです。




あなたは、
「東京特許許可局」を覚えて欲しいので
これを何度も紙に書いて覚えてくださいと
言われました。




どうでしょう、難しいでしょうか?
簡単に書けませんか?




何回も書いて覚えようと
しますでしょうか?



たぶん1回も書いたことはないけれど、
何回か言うことによって覚えられそうですよね?



これができているのは
「発音できるからだ」という人も
いますが、実際のところ違います。




発音ができるということの根本には、

『口と舌の動きが自然にわかる』
ということがあります。






逆に、今あなたが勉強している英語は
口と舌の動きが日本語と異なるものがあります。






これを知らないからこそ、
単語がなかなか覚えられないのです。





口と舌の動きを知り、
実感し、解けるようになる。


これが単語を大量に記憶し、
高得点が取れる人たちの
共通点となります。





では、早速口と舌の動きを
1つだけ覚えてみましょう。



本来、覚えるべきことはたくさんありますが
今回は1つだけお伝えしておきます。



ここでお伝えするのは日本語における

「ン」についてです。
日本語では1種類ですが、
英語ではなんと3種類存在します。





①「あんみつ」

②「めんたいこ」

③「きんかん」




上の3つを全部発音してみてください。
違いがわかりますでしょうか?





それぞれ「ん」のところで
読むのを一旦やめてみてください。




①「あんみつ」
→口が閉じていませんか?



②「めんたいこ」
→舌先が口内の上側にくっついていませんか?



③「きんかん」
「めんたいこ」とは違い、
舌の真ん中辺りが口内の上に
くっついていませんか?





わかりにくいと感じたあなたのために、
確認する方法をお教えします。


指で舌を触ろうと
してみてください。


①あんみつ
→舌を触ることはできません。
そもそも口が開けられないですよね?


②めんたいこ
→口が開いた時に
舌の裏側に触れることができます。


③きんかん
→口を開けたとき
舌の表側に触れることができます。



口と舌の動きの違いを実感して頂けましたか?


この違いがわかったところで
早速問題に入らせて頂きます!





これらの中でどれが
同じ発音でしょうか?

1:Windows
2:King
3:Sunday
4:Sample




答えは、1と3です。
舌先がくっつく発音になります。



この方法は、単語カードを作るのが
面倒だった私でさえも出来たやり方です。



是非トライしてみましょう。


ただ発音するだけではなく、
もう一度口や舌の動きを
確かめてみてください。


テストで高得点が
狙える第一歩になります。





それでは、次回をお楽しみに。