先日、ドクター小池が師事する医師の一人から、書籍をいただきました。
【本当はこわくない新型コロナウイルスー 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実】
内容は、購入して読んで、個々人が判断すればいいと思います。
ここでは、ドクター小池は、書籍の内容が真実に近いかどうか、理にかなっているかどうか判断はしません。
ただ、ちまたに溢れる情報、根拠もなく人々が信じこんでいる情報とは、違っています。
人々とは、衝動的で興奮性が高まり、判断力や理性的思考が低下して付和雷同する人々です。
あるいは、同調圧力に従って行動するのが一番楽だと、無意識に動いている人々です。

また、この時期に動きがありました。
政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長(地域医療機能推進機構理事長)の緊急記者会見です。
政府への緊急提言として、「5つのアクション」を提示
(1)いままでよりも踏み込んだクラスター対策
(2)対話のある情報発信
(3)店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践
(4)国際的な人の往来に伴う取り組みの強化
(5)感染対策検証のための遺伝子解析の推進
いままで、といのうは何を指しているのでしょう。
より踏み込む、というのはどこまで上乗せした行動なのでしょう。
対話のある、というのは誰と誰の対話でしょう。
店舗や職場など、という場合、「など」は他に何を指すのでしょう。
国際的な人の往来、というのは国民がやるのか、政府がやるのか?
感染対策検証のための遺伝子解析、とういのは何のことでしょう?
ドクター小池が知らないだけで、どこかに具体的に分かりやすい情報が掲示されているのでしょうか?
(ドクター小池はとぼけて言っているだけで、何のことを指しているのか検討はついています。しかし、具体的な説明がないので、検証はできませんが。)
一般市民が、情報を得ていない、十分理解していないという前提で、お話をします。
世の中は、テレビやメディアが発信した情報が、実は誤っているものであっても、正解として猛威を振るいます。
道理が引っ込んでしまうのも、この社会の事実ですね。
私たちはどう生きるべきなのか?
そういった哲学的な思想はほとんど存在せず、ほぼ死んだと言ってもいいでしょう。
今までは人生哲学(自分が本当はどう生きたいか?)を考えなくても、何となく生きてこられました。
ただコロナ禍になり、人生哲学(自分が本当はどう生きたいか?)がないことが、問題になりやすくなりました。
インフォデミック(ソーシャルメディアなどを通じて、不確かな情報が大量に拡散されてしまう現象)に右往左往して、世の中が必要以上に悪くなっているかのように。
ドクター小池は、インフォデミックを正すことが仕事でもありませんし、政治や行政が仕事でもありません。
ある程度状況を自分で判断しながら、一般的な考え方を盲信する人とは別の世界で、幸せに生きていくことを大切にしています。
(一般的な考え方を盲信する人とは、このような人たちです。衝動的で興奮性が高まり、判断力や理性的思考が低下して付和雷同する人々です。あるいは、同調圧力に従って行動するのが一番楽だと、無意識に動いている人々です。)
ドクター小池のいう幸せに生きていくとは、心や体の健康、幸せ、本当に適切な商品やサービス、自分に必要な人を手に入れることです。
その方法を、あなたとも共有したいと思います。
方法は簡単。
考え方を、少し変えるだけです。
とても簡単ですね。
ウソをつきました。本当は簡単ではなくて、激ムズです。
自分に考え方のクセがあるのを気づくことって。
自分の考え方のクセを直すって。
ネット情報を見ながら頑張って下さい。
そして結果が出なかったら、ドクター小池に相談して下さい^^











