大河ドラマ『西郷どん』13~16話の感想です。
4月は、展開が目まぐるしい激動の月でした。
ゴネてたヒー様(松田翔太)が、ついに将軍になると宣言!!
彦根藩邸に乗り込んだりは、フィクションなんだろうけど、
これでいいんです、俄然盛り上がる!!ヒー様カッコイイ!!
しかし、突然 将軍家定(又吉直樹)が死去。
画策を図った井伊(佐野史郎)が、一番偉くなってしまう。
西郷(鈴木亮平)も斉彬(渡辺謙)も意気消沈・・・
しかし、西郷は京に兵を挙げることをひらめいちゃう。
これで斉彬も薩摩も一気に盛り返し、その準備に・・・
しかし、斉彬の突然の死。
テンションMAXでの斉彬の“ナレ死”ですからね、
歴史知らずに観てた方は、さぞかし唖然としたのでは。
万事休すの西郷、死のうとまで考える。
しかし、斉彬との約束を思い出し京から薩摩へ脱出。
もう、“しかし”の連続です。
西郷は、これから苦悩の日々が結構続くはずです・・・
これはもう押すしかない!