アタマが良くなる合格ノート術/田村仁人
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今日は私の成績アップのための秘訣を公開しようと思います。


それはずばりコーネル大学式ノートです。


ノートを自分のお好みに分割して、


ポイントを書き込んでいくと、試験前などに面倒な整理する作業がいらなくなります。


私はいままでの学生生活の中で、様々な勉強術を駆使してきましたが、


これほどシンプルで効果抜群なノート術は他にみつかりませんでした。


自分はこのノート術とふせん、マークの色分けを駆使して大量の知識をインプットをしますが、


ただのノートとくらべて整理されたノートを使うと脳への定着率が違います。


記憶は、整理、関連付け、インプット、アウトプットのサイクルによって定着していきます。


まず必要な情報を整理します。


そして次にその情報を色や他の情報などとあいまって関連付けします。


たとえば、ブロックごとに覚える方法や色ごとに覚える方法があります。


自分はノートの位置情報(何ページ目のあの辺など)と関連付けることが多いですがこれは人それぞれだと思います。


あとはその情報を繰り返しインプットします。


20分1サイクルで一日5回ほどです。


そして一回のインプットごとに一回知識を吐き出す練習をします。(アウトプット)


あとはインプット、アウトプットの繰り返しですが、最初の整理段階でいい物ができているかによって、

かなり知識に質の差ができてしまいます。


なのでコーネル大学式ノートはまず知識を整理するのが苦手な人や、成績が上がらずに悩んでいる方々におすすめです。








[非公認] Googleの入社試験
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非公認ではあるが実際に入社試験で問われたとされる問題を専門家たちが解説していく、


とてもおもしろい本。


まったく見当もつかない問題もあるが、

OOGLEでは電話でいきなりこのような難しい問題を問われることもあるらしい。


GOOGLEに入社したいひとだけでなく、パズル好きにはもってこいの本。


一見変わった入社試験ですが、彼らが重視しているのは、学歴などではなく、

新しい発想ができる人です。


競争の厳しいIT業界では、既存のアイディアにとらわれる発想

では生き残れないため、

次々に新製品を開発し投入していかなければならないのです。


つまり、いわれたことを忠実にやる人よりも、

次々に発想が浮かびそれをこなす実行力のある人間を採用したいのです。


そのような人を探すためわざと普通の発想では解けない問題を使っているわけです。


外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問/キラン・スリニヴァス
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ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?/ウィリアム パウンドストーン
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頭の体操を目的に本を二冊チョイスしてみました。


これらの本は普通の発想では解けないような問題が並べられています。


中学入試の問題に近いと思います。


最近頭がかたいと感じられている人におすすめします。


また、変わった面接があるような企業に就職を目指されているかたにもおすすめです。


コンサル業界などでは、普通の発想では解けないような問題がどんどん出てくるので、


このような本で対策を立てることをお勧めします。


外資系企業が欲しがる脳みそでは、


実際に何問解けるか数えてみるといいでしょう。


半分とければ、かなり高いレベルだと思います。


三分の一でも十分優秀だとおもいます。



ビル・ゲイツの面接試験は実際にマイクロソフト社の面接で問われた問題が並べられています。


アメリカのトップスクールを卒業した秀才たちに、


ビル・ゲイツは一風変わった問題を出して、考えさせます。


なぜこのような問題を出すかといえば、


IT企業などでは発想が重要だからです。


つまり新しいアイディアを出す能力がなければ、生き残れない世界なのです。