コウの「やじうま絵日記」 -46ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

冬になって雪が降ったら

やることは今も昔も同じようです

街中の公園では子供も大人も雪だるま作りに熱中し

郊外の雪原ではソリ遊びに熱中していました

あまりにも広くて長い雪斜面なのでスピードが半端ではありません

このスリル大人もやりたくなるというものです

 

ここはボクの家から5キロくらいのところにある水の森キャンップ場

仙台市内から一番近いキャンプ場です

公共施設なのでテント1張500円 超格安です

が 余りにも近すぎるので利用したことはありません

話しが横にそれてしまいましたが

その一角に三共堤という池があり 

その堤が北斜面で格好のソリ遊びの場になっているのです

 

そしてボクも冬になり雪が降るとここに来ます

進歩がないと言うか ガラパゴスと言うか

とは言うものの 冬には冬の美しさがあり

四季の美しさを毎年味わうことの仕合せに感謝しながら

毎年同じようなポイントでシャッターを切っています。

 

   (仙台市 泉区 加茂)

 

 

ボクの家から東へ3.5キロくらいのところに与兵衛沼があります

仙台駅からでも4キロくらいの近郊の住宅地です

春から秋にかけてはフナ釣り場として老人たちの時間つぶしに

一周2キロくらいですから散策や犬の散歩に 重宝されている沼です

カモたちは居心地がいいのか 帰るのイヤになったのか定住しています

 

三が日の最終日に運動不足解消も兼ねて行ってみました

雪道が残っていたので40分くらいかかりましたが 来た甲斐はありました

ほぼ全面氷で覆われていましたいました

そこに冬の薄日が反射して やわらかな表情を見せてくれました

二羽の白鳥は夫婦でしょうか 親子でしょうか 氷の上で遊んでいました

 

こんな静かな冬の風景久しぶりだなあ なんて思っていると

遠くから鳥たちの声が聞えます 散策路を進むと

風景は一転 やかましいのなんのって 

 

 

白鳥 かも ガン(区別が分かりません)が入り混じって

エサの争奪戦を繰り広げていました

エサを投げる親子には贔屓の白鳥がいるようで

「あの大きいのが邪魔するから なかなか上手くあげられない!」

とか言いながら食パンを次々の投げていました

だからボクの方には来てくれません

それでも思わぬ楽しい散歩になりました

今年の冬は

寒い分だけ新しい発見がありそうです。

 

   (仙台市 宮城野区 蟹沢)

 

 

テレビのニュースなどで知ってはいたつもりでしたが

こんな初詣風景は初めてです

初詣だけが目的であればとてもスムーズでストレスもなく済ますことが出来

いいのですが 何となくものたりません

押し合いへし合い 揉み手をしながらグダグダ石段を登る

あの初詣が本物の初詣だなんて思ってしまいました

張り紙を読むと1月14日の「どんと祭」には出店もないそうです

好きな甘酒も飲めないなら 今年は自宅でどんと祭しようかな

 

なんて考えながらも 三が日から堂々と盗撮を頂きました

罰が当たりそうで怖いですが 見て頂きましょうか。

 

    (仙台市 東照宮)