「穏やかな一日」 武漢コロナ禍もすでに1年半 カレンダーが真っ白な日々が普段になってしまいました リアルな第三次産業の状況には同情を禁じ得ません かと言って まだワクチンを打ってない身としては 暖簾をくぐる勇気も持ち合わせていません だから写真も もっぱら中心街の外周しか撮れません 自分自身が歯がゆさを感じてしまいます 中心部とは違って外周部は程よくいい感じ 写真のような光景があちこちに見られます 何でもない光景なのですが 新緑の心地良さもあって ホッとした気分になります。 (仙台市 西公園)
「こんなお姉さんが好きでした」 昔はこんなお姉さんがいるところが大好きでした 今は年金生活者ですから トントご無沙汰ですが 話はガラリと変わりますが 武漢コロナによるマンボウなどで夜の飲食街は閑古鳥が鳴いています それも致し方ないとは思うものの 街角での集団立ち飲みの意味というか理由がよくわかりません 日本人は群れたがる民族と言われますが 街角でしゃがんで飲んでる姿は理解できません それだけボクも歳をとって若い人の考え方が分からなくなっているのかも知れませんね それとも若い方は家飲みが嫌いなのかも知れませんね どちらにしてもあまりみっとも良いとはボクには思えないのです ジジーの独り言でした。 (仙台市 国分町)
「散りてなを」 窓の外は花吹雪 なんて言われるのも桜しか思い当たりません モクレンに至っては 花が落ちるとドタッと音が聞えてきそうな気がします 桜は咲き始めからその可憐さに心を惹かれ 満開では心をお祭りにさせてくれます そして 散り際がまた 心に侘び寂びを感じさせてくれます 桜は本物の日本の樹木そして花ですね 「散りてなを 心を癒す さくら花」 白い花は ハナニラ というのだそうです 紫の花は 分かりません。 (自宅にて)