コウの「やじうま絵日記」 -12ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

 

彼女の目に引っ掛かってしまったようです

よーく見ると 「私 オルガ へプナロブァー」 と言っているようです

帰って調べたら そんな甘い映画ではないようです

チェコスロバキア最後の女性死刑囚のお話のようです

ボクはどこまで行っても軽いキャラの人間のようです

反省も後悔もしませんが 治せそうもありません。

    (仙台市 いろは横丁)

 

 

 

あまりの天気の良さに たまらず出掛けたしまいました

どこも渋滞だという家の忠告も無視し 一路尾瀬を目指しました

尾瀬はまだ雪の中です それでも駐車場には100台を超える車が停まっていました

ほとんどが燧ヶ岳での登山&スキーでした

意気揚々と登り始めましたが 道は雪の中です ピンクのリボンだけが頼りの

ハラハラドキドキの雪原歩きとなりました アイゼンを忘れ大変でした

 

 

それでもボッチ登山の自由気ままを満喫できました

何度道に迷ったことか 何度雪の斜面を滑り降りたことか(滑落ではありません)

何度雪の穴を踏み抜いたことか ボッチだからやり放題でした

それに天気がメチャクチャ良く 帰るのがもったいないと思ってしまいました

往復6時間の行程で出会ったのは8人 プロはだしのカップルが3組 単独行が3人

という貸切状態 プロの方からアイゼンがないならここまでの方がいいよと地図で

ご指導を受けました 雪山はGPSを持った方が安全ですよとも言われました

ありがたいアドバイスでした

 

 

確かに危ないです 夏山のように道がないのですから素人には危険だと思いました

なんだかんだ言っても雪山は初めてなのですから

でも天気に助けられて無事駐車場までたどり着くことができました

 

 

帰りに気がついて高度計を見たらこんなもんでした (あまり正確ではありませんが)

が 僕的には 大大大満足のボッチ雪山でした

尾瀬ももう直ぐ雪解け 水の中には水芭蕉の葉が見えていました

6月になったらまた行こうかななんて思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち呑みはブームか?

いや 立ち呑みというより 流行っているのは昼呑みじゃないか

ただ貧乏人が増えただけなのか?

いや 立ち呑み屋が安いとは限らない

それとも昭和への憧れか?

いや 店の客に昭和を知ってるような奴は見えない

 

そんなふうに眺めていると

どうもボクの心の中に残っている立ち呑みとは趣旨が違うことに気が付いた

ボクのイメージは酒屋の片隅でコップ酒を2杯あおって帰る あれですよ

あれ と言っても分かる人は少なくなりましたが 

あれは たしかに貧乏人というか労働者の呑み方でした

 

今の立ち呑みは イギリスのパブ風のハイカラな呑み方なのかも知れませんね

失礼しました。

 

  (仙台市 いろは横丁)