こんにちは![]()
本日も私のブログにお越しいただきありがとうございます![]()
運送業の実務書は、あまりないのですが諸井先生から紹介していただいた分厚い実務書を読破しました!![]()
全部で900ページ弱ありましたが、後ろの方は参考文献ばかりなので、実質的には650ページ強!![]()
いろいろな資料もダウンロードしながら読んだので10日以上かかってしまいましたが、実務の流れのイメージがつきました。![]()
中身は建設業許可よりもかなり厳しい条件が多々多々あります。![]()
びっくりしたのが、運送業を始めたい場合に、運輸局に申請書を出した後に役員が「法令試験」たるものを受験して、合格しなければ申請書は取り下げることになってしまうこと。しかも、チャンスは2回のみ。![]()
合格した後に申請します!ではダメなんです。しかも、法令試験は結構難しいらしい。。。![]()
だから、試験内容もしっかりと知っておかなければならないという点が、建設業許可申請と違う部分でしょうかね。![]()
ただ、運送業は日本には欠かせない流通ですから、さすがに自動運転の技術が確立されたとしても、決してなくなる分野ではないです。![]()
しかも、事故が起きないとは限らないし、非常に重要な分野でしょう。![]()
それに、旅客運送は今後も発展していく分野だと思っています。![]()
特に「介護タクシー」や今後、「乗合バス」などお互いにシェアしながらの旅客運送も現実的になってくると思うんですね。![]()
実際に田舎ではバス利用者が少ないため、比較的暇な昼間の時間にそのバスに荷物を運ぶという状況も見られています。![]()
さぁ、これからはHPにこれらのコンテンツを落とし込むことからやっていかなければ!![]()
本日も最後までお読みくださりありがとうございました![]()
