yamagafreakのブログ

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高校サッカーから日本代表までのサッカー観戦記録を綴ります。
特に松本山雅を応援しています。

前線に加藤選手、右サイドに小田選手が戻ってきたスタメン発表の瞬間から、スタジアムの空気はどこか違っていた。

 

キックオフ直後から山雅は前線へロングボールを送り込み、強気の姿勢を前面に押し出す。そして開始5分――歓喜の瞬間が訪れた。

 

FKの流れから村越選手が前線へロングフィード。競り合いのこぼれ球が金子選手の足元へ転がる。

 

迷いはなかった。振り抜いた右足から放たれた低く鋭い一撃が、磐田DFの間を射抜き、そのままゴールネットへ突き刺さる。

 

スタンドが一気に爆発した。これ以上ない立ち上がり。山雅が先制だ。

 

その後も山雅の守備はアグレッシブだった。前から追い、身体を寄せ、自由を与えない。

 

磐田にボールは持たせるが、前へは出させない。主導権は渡さないという強い意思がピッチから伝わってきた。

 

15分過ぎには宮部選手の絶妙なロングスルーパスからチャンス。

 

加藤選手が落とし、宮部選手が強烈な一撃。さらに、そのこぼれ球を安永選手がシュートと怒涛の攻め。

 

しかしGK川島選手の好セーブに阻まれる。

 

「入ったと思った…!」

思わず頭を抱える。それでも攻め続ける姿に、期待は高まるばかりだった。

 

前半終盤は押し込まれる時間もあったが、全員で身体を張って耐え抜く。この“粘り”こそ、今季の山雅が取り戻そうとしているものだと感じた。

 

そして後半開始早々――再び歓喜が訪れる。

 

村越選手のロングボールを加藤選手が頭で右サイドへ落とす。そこへ全速力で駆け上がったのは、ボールを出した村越選手自身。

 

PA内へ侵入し、シザースでDFをかわし、左足を振り抜く。

ボールは川島選手の手を越え、サイドネットへ突き刺さった。

 

これぞ山雅のゴール。走り切った者だけが奪える、魂の追加点だった。

 

さらに後半10分。小田選手のクロスにゴール前まで走り込んだ安永選手の完璧なヘッド。惜しくもGK正面。

 

しかしこぼれ球に詰めた樋口選手のシュートは、誰もが「入った!」と叫んだはずだ。

 

だが無情にもクロスバーの上へ。

 

決まらない。それでも、確実に流れは山雅にあった。

 

2点を追う磐田の反撃もさすがだった。67分、渡邉りょう選手に1点を返される。スタジアムの空気が一瞬張り詰める。

 

ここからが本当の勝負だった。

 

押し込まれる時間が続く。何度もゴール前にボールを運ばれる。そのたびに身体を投げ出し、足を伸ばし、声を掛け合う。

 

「守れ!」・・・スタンドの祈りとピッチの執念が重なっていく。

 

そして――タイムアップ。

 

試合終盤の痺れる展開にハラハラ、ドキドキでしたが、

 

それでも最後まで走り切り、戦い抜いた選手たちがつかんだ勝利だった。

(つづく)

(山雅フォトギャラリーより、村越選手のシュートシーン)

 

石﨑信弘監督体制での初勝利。

 

ただの1勝ではない。

 

これは、ここから始まると信じられる1勝だ。

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蘇った。

いや、違う。

 

帰ってきたんだよ、俺たちの山雅が。

 

これこそだろ。

これこそ俺たちが見たかった山雅スピリットなんだよ!!

 

開始の笛が鳴った瞬間から分かった。

今日は違うって。

前から行く、逃げない、引かない、奪いに行く。

 

相手ボールホルダーに必ず襲いかかるプレス。

自由なんて一秒も与えない。

全員が同じ絵を見て、同じタイミングでスイッチを入れる。

 

これだよ。

これが山雅の“攻撃的守備”なんだ。

 

前半、磐田にまともなシュートシーンを作らせなかったあの圧。

スタンドから見ていて鳥肌が立った。

石崎監督、ありがとう。

この魂をもう一度植え付けてくれて本当にありがとう。

 

そしてやっぱり立ち上がり。

試合はあそこで決まるんだよ。

相手の気持ちが一瞬だけ緩むその隙を、俺たちは逃さなかった。

 

FKからのセットプレー。

「来い…来い…」って祈った次の瞬間、ネットが揺れた。

爆発したよな、あの瞬間。

 

そして金子。

ルーキーだぞ?

なのにCBの中心で堂々と統率して、さらに得点まで決めるってどういうことだよ。

 

今回“持ってた”のは間違いなく金子だった。

 

さらにあの2点目。

左サイドからシザース、切り込んで、迷いなく左足一閃。

ゴールに吸い込まれた瞬間、声が枯れたわ。

 

村越の左足もヤバかった。

川島でも触れない。

サイドネットに突き刺さったあの軌道、完璧すぎた。

 

もちろん決めきれなかったシーンもあった。

安永、樋口。悔しいよな。

でもな、それも含めて今日の戦いだ。

 

後半中盤からは完全に痺れる展開。

足が止まりそうな時間帯でも、誰一人として戦うことをやめなかった。

 

あの粘り。

あの集中力。

 

試合終了の笛が鳴った瞬間、ガッツポーズを作る選手たちを見て、

こっちも拳握りしめてたよ。

 

磐田からの勝利は12年ぶり。

12年だぞ?

 

その重みがどれだけ大きいか。

勝利って、やっぱり何物にも代えられないんだよ。

 

今季3試合目でつかんだ初勝利。

最後は正直ひやひやだった。心臓もたないわ。

 

でもな、こういう試合をものにできたことがデカい。

 

この戦い方を磨け。

もっと鋭くなれ。

そして次節も、いやその先も、ずっと見せ続けてくれ。

 

俺たちはついていく。

 

だってこれが――

俺たちの山雅だからだ。

(つづく)

(山雅フォトギャラリーより、雄叫びをあげる金子選手)

 

上記はAIに前の文章を感情的に語ってもらいました。

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・蘇った(よみがえった)山雅らしさ

 

・これこそ俺たちが見たかった山雅スピリットなんだ

 

・攻撃的守備が冴え渡った試合

 

・“良い攻撃は良い守備から”ということを実践してくれた

 

・相手ボールホルダーに必ずプレスを仕掛け、相手から自由を奪ってくれた

 

・全ての選手が共通理解のもと、体を張った守備を展開してくれた

 

・前半は前からのプレスにより、磐田にシュートシーンを作らせなかった

 

・山雅の攻撃的守備を構築した石崎監督に感謝

 

・やはり点が入りやすい時間帯は試合立ち上がり

 

・その時間帯は相手も気持ちが緩む、そこを狙っての得点だった

 

・FKからのセットプレーのチャンスを見事に決めきった

 

・金子選手はルーキーながらCBの中心で守備を統率し、得点まで決めてくれた

 

・今回の試合で、持ってる選手は金子選手だった

 

・シザースフェイント+カットインから左足を振り抜いて2点目をゲット

 

・村越選手の左足からの目の覚めるようなシュートは、川島選手でも対応できずにサイドネットに突き刺さった

 

・逆に決定機を決めきれなかった安永選手、そして樋口選手は残念だった

 

・J2磐田相手に互角以上に戦えたのは、各選手自信につながったのでは

 

・後半の中盤からは痺れる展開に、どの選手も足を止めずに闘い抜いてくれた

 

・試合終了後ガッツポーズを作って喜んでいたよ

 

・感動と興奮で心が震えたよ

 

・磐田からの勝利は実に12年ぶりとなった

 

・やはり勝利は何物にも代えられない喜びが詰まっている

 

・この戦い方の完成度を高め、次節以降も継続してほしい

 

・痺れる試合、最後はひやひやの勝利だった

 

・今期3試合目にしての初勝利に酔いしれた

 

・今夜は祝杯じゃ・・・

(つづく)

(東京丸の内ビルから皇居方面の眺め)

 

さながら山雅ホームの雰囲気を作ってくれた、

 

山雅サポーターの皆さま、お疲れさまでした。

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いよいよ本日ジュビロ磐田との対戦ですね。

 

磐田との過去の対戦成績を調べてみると、なんと山雅が勝利したのは2014年まで遡らなければならないんです。

 

記録を眺めると11回対戦して1勝3分け7敗というありさま、そして2022年の天皇杯2回戦では2対5での敗戦となっていました。(泣)

 

今季のジュビロはJ3のAC長野にPK戦までもつれ、FC岐阜には1対2での敗戦となっており、山雅の立ち位置を確かめるには良い機会となるでしょうか。

 

それでもジェビロはJ2勢として、そして長年Jリーグに君臨したプライドをかけて闘いに挑んでくるでしょう。

 

そこで、松本山雅FCがジュビロ磐田に勝利するためのポイントに関してチャットGPTに確認してみましたのでその内容を転記します。


守備ブロックの徹底と中央封鎖

磐田はポゼッションを高めて中央から崩す形を得意とします。

  • CBとボランチの距離をコンパクトに保つ
  • バイタルエリアへの縦パスを徹底的に制限
  • サイドに追い込みクロス対応を整理

「中央を使わせない」守備設計が最優先です。


速攻の質を上げる

磐田はボール保持率が高い一方、奪われた直後の切り替えに隙が出ることがあります。

  • 奪った瞬間に縦へ
  • 2トップやウイングが裏を狙う
  • シンプルにフィニッシュまで持ち込む

“少ないチャンスを確実に仕留める”ことが重要です。


セットプレーの活用

格上相手にはセットプレーが最大の得点源になり得ます。

  • 高さのある選手を活かす
  • ニアへの速いボール
  • セカンドボールの徹底回収

1点を奪えるかどうかで試合展開が大きく変わります。


④ 90分間の運動量

磐田は後半にギアを上げる傾向があります。

  • 後半15分以降の集中力維持
  • 交代カードの効果的な活用
  • 守備→攻撃の切り替えスピード維持

終盤に崩れないことが勝利条件です。


メンタルと試合運び

先制点がカギ。

  • 先制すればブロック守備+カウンターに徹底
  • 失点しても慌てずプラン継続

ゲームプランの遂行力が勝敗を分けます。


 

 

山雅が勝つには「守備の規律 × 速攻の精度 × セットプレー」

 

真っ向からの打ち合いを避けながら、

 

戦術的に“勝ち筋を限定する”試合運びが現実的かもしれません。

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前節行われた磐田と岐阜の試合を視聴してみました。

 

磐田および岐阜のフォーメーションは同じく4バックの[4‐2‐3‐1]だったでしょうか。

 

GKは元日本代表の川島選手(#1)、ワントップはマテウス・ペイショット選手(#11

 

マテウス選手は磐田3年目となる選手で昨年は10得点5アシストを記録している選手。

 

彼は身長190㎝を誇り、空中戦では強さを発揮する選手であり、注意を要する。

 

シャドーは右から川崎選手(#2)、相田勇樹選手(#48)、角昂志郎選手(#39)

 

そしてボランチは金子大毅選手(#6)、井上潮音選手(#18)の布陣で臨んだ。

 

磐田はFWのマテウス ペイショットなど、前節・長野戦から先発5人を入れ替えてこの試合に臨んだ。

 

前半はお互いにゴールに迫れない堅い展開。

 

岐阜は持ち味のパスワークを駆使してアタッキングサードにまで持ち込んでも、ラストパスが合わずにシュートには持ち込めない。

 

磐田は中盤を飛ばしてマテウス選手にパスを送るも、相手DFとの競り合いになかなか勝てずに、セカンドボールも岐阜に拾われ、ほとんど攻撃の形を作ることができなかった。

 

勝負の後半、立ち上がりから攻撃のリズムを上げてきたのは磐田だったが、岐阜のGKセランテス選手の好セーブなどもあり得点できず。

 

岐阜も途中出場の大串昇平選手がPA手前からゴール右スミを捉えるシュートを放ったものの、GK川島選手がセービングにより事なきを得る。

 

それでも、その堅い磐田の守備網を打ち破ったのは岐阜だった。

 

61分、岐阜川本選手が相手陣中央でボールをインターセプト、迷いなく右足を一閃。強烈なロングシュートがゴールネットを揺らし、先制点を挙げた。

 

さらにその6分後。先制点と同じような位置でボールを奪うと、またしても川本選手がシュートと見せかけて走り込んだ荒木大吾選手にスルーパスを供給。

 

ベテランの荒木選手は落ち着いてGK川島選手の股を抜き、2点目を挙げる。

 

その後、選手交代で攻撃のギアを上げてきた磐田は76分に攻勢を仕掛け上原力也選手(#7)からのスルーパスに反応した川合徳孟選手(#33)がPA手前からシュートを放つも、ゴールポスト直撃となった。

 

その跳ね返ったボールに、こちらも途中出場の佐藤凌我(#27)が豪快に蹴りこんで何とか1点を返した。

 

シュート数に関して磐田は岐阜の倍10本を放ったのであるが、決めきったのはこの1本だけとなった。

 

それでも岐阜はCBを中心に最後までしぶとく守り切り、これでJ2勢に対して2連勝を飾った。

 

一方の磐田は、初戦でAC長野と引き分けPK戦で勝利しているが、90分間での勝利はまだ無いのであり、次節山雅と初勝利を掛けた戦いとなる。

 

この岐阜の戦い方を見ても、高い位置からプレッシャーを仕掛けボールを奪ったら、すかさず速攻を仕掛け、ショートカウンターにより得点機会を演出するということ。

 

堅守速攻で何とか磐田を仕留めてほしいところです。

(つづく)

 

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山雅次節の対戦相手はジュビロ磐田となりますね。

 

磐田J2リーグでの昨年の成績は19勝7分け12敗の5位となっていました。

 

J1昇格プレーオフは4位徳島との対戦となったが、勝ちきることができずに、今季もJ2に留まることになった。

 

昨年、横浜FMで監督代行を務めたジョン・ハッチンソンが監督に就任。

 

昨年9月にハッチンソン監督と契約解除して、後任監督にはU18で指揮を執っていた安間貴義氏が就任したのですが、昨年で解任となった。

 

今季の監督に前年途中まで山口の監督を務め、磐田のコーチに就任していた志垣良氏が就任。

 

そして今季、磐田のフォーメーションは[4‐4‐2]を採用していたでしょうか。

 

そこで志垣氏に関して少し調べてみました。(Wikipedia参照)

 

志垣氏ですが、東福岡高校卒業後、イングランドへ渡った。

 

2005年にリヴァプール・ジョン・ムーア大学サッカー科学学科卒業。

 

留学中は、トレンメア・ローヴァーズFCの下部組織とマンチェスターUFCのサッカースクールなどでコーチを務めた。

 

2006年より名古屋グランパスでコーチ兼通訳を務めるが、2007年シーズン終了後退団。

 

2008年に入ってからはオランダに渡りPSVアイントホーフェンで研修をスタートし、エールディヴィジ2007-2008シーズン終了後に帰国。

 

2009年より大分トリニータU-15にて指揮を執る。

2013年から、ガイナーレ鳥取のコーチに就任。同年シーズン終了後に退任

 

(中略)

2022 年後半、ヴァンラーレ八戸(J3) 監督就任しシーズン終盤まで指揮。

2023 年FC大阪 の監督に就任

 

2024~2025 年、レノファ山口FC の監督を務め、今季からジュビロ磐田の監督に就任した。

 

志垣良監督の戦術は、ポジショナルプレーを基盤にした攻撃的かつ主導権志向のスタイルが特徴。

 

特にビルドアップと前進の設計が整理され、ボール保持からゲームをコントロールする志向が明確です。

 


 基本コンセプト

  • 後方からの丁寧なビルドアップ
  • 数的優位を作る立ち位置の最適化
  • ハイプレスと即時奪回(トランジション重視)
  • 中央突破志向+サイドの幅活用

 ビルドアップ

  • CB+アンカーで三角形を形成
  • SBは高い位置を取ることが多い
  • ボランチが相手の間に立ち“受ける準備”をする
  • ロングボールは少なめ(保持重視)

いわゆる「蹴らないサッカー」に近い志向です。


 攻撃局面

  • インサイドハーフがハーフスペースを攻略
  • サイドで幅を取り、中央にギャップを作る
  • 相手最終ライン裏へのタイミングの良いラン

中央と外をバランスよく使いながら、崩しの形を事前に設計するタイプです。


守備・プレッシング

  • 前線からの連動したハイプレス
  • ボールロスト直後の即時奪回
  • コンパクトな陣形維持

 

磐田はボールを失った瞬間の強度は高く、守備も組織的となっており、

 

ここをどのように切り崩していくかがポイントですね。

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昨日は朝から、日本中が歓喜に沸いたのではないでしょうか。

 

それはSP5位からの逆襲を狙った“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が会心の演技を披露しました。

 

世界歴代最高となる158.13点をマークし、合計231.24点とし大逆転優勝を手繰り寄せた。

 

SPでは得点源のリフトでまさかのミスが出て、5位発進。演技後、うなだれてしばらく動けなかった木原選手は「明日は必ずここに、必ず戻ってきます」と逆襲を誓っていた。

 

その言葉通り、有言実行して、見事な復活をとげて完璧な演技を披露したのです。

 

この演技をリアルタイムで視聴していたのですが、その感動のあまり目頭が熱くなったよ。

 

さらに、演技終了後に見せた木原選手の男泣きに、こちらももらい泣きしてしまいました。

 

では、なぜ彼ら二人の演技は、これほどまでに心を打つのでしょうか。

 

■圧倒的な信頼感

 

ペアは「命を預ける競技」と言われるほど、高く持ち上げるリフトやスロージャンプは、ほんの少しのズレも許されません。

 

二人の間にある“絶対的な信頼”が、演技全体から伝わってきました。

 

■ 表現力と音楽性

 

ただ難しい技を決めるだけでなく、音楽に溶け込むような滑りで物語を作る。

 

演技後半に向かって感情が高まる構成は、見ている側の心拍も一緒に上げていきます。

 

■ 日本ペア史上最高レベルの実績

 

彼らは日本のペアとして初めて世界の頂点に立ち、歴史を塗り替えてくれました。

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二人の演技に感動して、日本中が感動の涙にあふれたのではないでしょうか。

 

この感動は、演技がすごいだけじゃなくて

 

•努力の背景を想像したり

 

•ケガや困難を乗り越えた物語を知っていたり

 

•7年間を通じた、二人の絆を感じたり

 

そうした幾重もの意味が重なり合っているからこそ、私たちの胸を深く打つのだと思います。

 

(ショートプログラムを終えた”りくりゅう”ペア)

 

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■山雅で輝いた選手は少なく…それでも光ったのは藤枝の2人

 

今節の藤枝MYFCとの対戦で、山雅として輝きを放ち、取り上げるような内容に乏しかったのであり

 

どうしても藤枝の中村優斗選手菊井選手の活躍が光っていたのも確かなこと。

 

そして今回も菊井選手の話題を取り上げますのであしからず・・・

 

■ 菊井悠介選手 試合後コメント(手抜きでごめん)

 

--古巣相手の恩返しゴールを決めましたが、1点目のFKを振り返ると?

 

あの前に中川創と話し合って、速いボールを入れて、味方や相手がなだれ込んでGKが難しい状況になればなと思っていたので、本当にイメージどおりの得点になって良かったと思います。

 

--2点目は、PKを蹴るのは自分で志願されたんですか。

 

思ったより蹴りたそうな人がいなかったので、空気を読んでくれているのかなと思って(笑)、

 

自信を持って蹴りました。

 

--今節はゲームキャプテンも務めましたが、古巣相手にどんな思いがありましたか。

 

すごく難しいゲームになりましたね。

 

今日以上に不思議な感情というか、難しい感情の中でゲームに入るというのはあとにも先にもないだろうなと思うぐらい難しい心情でゲームに入っていきました。

 

松本サポーターから大ブーイングされるかなと思っていたんですが、拍手も受けてやっぱり愛のある素晴らしいサポーターだなとあらためて感じました。

 

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■ 山雅に愛され、山雅を愛した選手

 

菊井選手のコメントにもあったように、彼は山雅に愛されていた選手であり、彼自身の山雅愛を感じさせるコメントでした。

 

藤枝はJ2のクラブであり、今季のリーグ戦での対戦は無いのですが、

 

来期は山雅がJ2昇格で、再び対戦するかもしれません。

 

あるいは藤枝がJ1に昇格しているでしょうか・・・

 

何れにしても、今後の山雅の躍進と、

 

藤枝における菊井選手の活躍を見届けたいと思います。

(つづく)

 

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藤枝の菊井悠介選手にとって、4年間在籍していた山雅との古巣解決で決定的な仕事を遂行。

 

この試合、菊井選手にとっての恩返し弾となったのでした。

 

前半は、石﨑信弘監督が松本に植えつけている寄せの速い守備が機能して、藤枝がなかなか攻撃のリズムを作ることができず、

 

逆に藤枝も前節・岐阜戦からカウンター対応を修正して山雅にスキを与えず、お互いにチャンスを作れない状況が続いた。

 

そんな中で藤枝は、左ウイングバックとしてプロ初先発した中村優斗選手が独力で打開してクロスを入れるシーンを何度か作ったのであり、彼の切り返しに対峙した佐相選手はしっかりと対応。

 

前半のシュート数は藤枝が5本、山雅が2本と、低調な試合内容で不覚にも寝てしまうという状況。

 

後半は、立ち上がりから藤枝が勢いのある攻撃を見せ、前半ほどプレスが効かなくなってきた山雅に対して徐々に主導権を握っていくのでした。

 

そして59分、再び左SW中村優斗選手の仕掛けから藤枝がFKを獲得。

 

そのFKをキッカー菊井選手が右足で蹴ったシュート性のボールは、ニアの競り合いを越えて直接ゴールイン。

 

菊井選手は古巣に対して先制弾を挙げ、藤枝としても今季初ゴールで先制に成功する。

 

その後も藤枝ペースで試合が進んだ中、65分には山雅のロングスローからDF白井達也選手がフリーでボレーシュートを放ったのであるが、惜しくもゴールバーを越えてしまった。

 

逆に藤枝は75分、またしても中村優斗選手の仕掛けによりペナルティーエリア内までドリブルで進入したところで倒されてPKを獲得。

 

この場面、一度は中村選手が交わし、その後彼の足がたまたま引っかかったという状況であり、残念な判定だった。

 

このPKを菊井選手がGKの動きを見極めて渾身の力で蹴ったボールはネットに突き刺さった。

 

山雅GK富澤選手は反応を魅せたのですが、伸ばした手を越えて決まってしまった。

 

今節、入団1年目でキャプテンマークを巻き、エース番号である10番を背負う菊井選手

 

古巣から2得点を奪った今節の試合は、間違いなく彼のスペシャルデーとなったのでした。

 

藤枝MYFCに今季入団した菊井選手は、まさに大車輪の働きで牧野監督に初勝利を届けたのでした。

(つづく)

(山雅との対戦でPKを蹴る菊井選手)

 

彼だけにはやられたくなかったのであるが、

 

悔しさ半分、嬉しさ半分となる

 

活躍だったのではないでしょうか。

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山雅はなかなか白星が遠いですね・・・

 

先発メンバーに関しては試合前の予想通り、前節の大宮戦で輝きを放った、安永選手、藤枝選手、井上選手、そして佐相選手が先発メンバーとして名前を連ねてくれた。

 

山雅のフォーメーションは、今まで採用していた一人アンカーを置く[3‐1‐4‐2]を採用していたでしょうか。

 

安永選手をアンカーに置き、藤枝選手と井上選手がツートップを担ってくれた。

 

結果論ですが、特に前線の選手は後半投入のほうが威力を増してくれたのではと思う展開。

 

前半は見せ場の少ない試合内容で途中不覚にも、うとうとしてしまった。

 

それにしてもサッカーは予測不可能なスポーツですね・・・

 

前節の試合、山雅は後半に勢いを増して攻勢を仕掛けて攻め込む時間帯が増えた。

 

一方の藤枝は、後半群馬のカウンター攻撃に手を焼いて失点を繰り返した。

 

ところがこの試合は、後半勢いを増したのは藤枝の方であり、山雅は徐々に尻つぼみになってくるという展開。

 

まあ、試合のスタッツを眺めてもシュート数は藤枝16本、対して山雅は6本というありさま。

 

サッカーには失敗がつきものであり、その失敗から失点を喫することが多々ある。

 

その失敗を如何に防ぐことができるか否かは、ものごとにいかに取り組むかにかかっている。

 

物事の成否の決め手は「集中力」であるということに異論はないでしょう。

 

どんなことをやるにしても、最後までエネルギーを、「一心不乱」に投下しなければならない。

 

しかし、疲労感が溜まった中で、常に集中力を維持することは難しい。

 

選手には様々なプレッシャーがかかり、集中力が途切れてしまうことは多々ある。

 

今回の試合での失点は何れも不運としか言いようがないのであり、これも実力差ととらえることができる。

 

それでも、成功しなかったのは、気持ち的に受け身となってしまったことに間違いない。

 

相手の押し寄せるプレッシャーに忙しく反応しているのが実態となり、攻めに転じても跳ね返されるだけとなる。

 

前節の大宮戦で垣間見た、山雅らしさは何処にいったのか・・・

(つづく)

 

アグレッシブに最後まで戦い抜く力は

 

今の山雅にはまだまだ無いのです

 

相手の攻撃を受けるか、攻めるかという

 

意思の力がこのような試合展開になるんですね

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