年末年始にかけて新加入選手の発表とともに退団する選手の発表も行われています。
その中でもちょっと自分の中で衝撃だったのは攻撃の中心選手と守備の中心選手の退団です。
その一人が安藤翼選手であり、彼はSC相模原へ完全移籍で加入するとのアナウンスがありました。
SC相模原からは加藤拓己選手が今季から山雅に完全移籍で加入してくれることが決まったのですが、
彼は2023年から2025年シーズまでSC相模原へ期限付き移籍して、21試合に出場し、2ゴール1アシストを決めていた。
そして加藤選手に代わって、山雅の安藤選手がSC相模原へ完全移籍することが決まったようです。
二人は同じFWながらタイプが違う選手であり、それぞれの特徴を活かしながら共存できると思っていただけに残念でなりません。
安藤選手ですが1トップで先発した3/9の宮崎との試合で負傷して、10/19まで試合出場が叶わなかったのですが、相模原との古巣対決に7か月ぶりに試合出場を果たしてくれた。
SC相模原との試合では残念ながら0対1での敗戦だったのですが、ポジティブに語るのであれば、安藤翼選手の復帰が一番の成果ではなかったでしょうか。
彼は21年に当時J2に所属していたSC相模原へ完全移籍で加入した。
2023年は相模原で10得点を挙げ、一昨年山雅に完全移籍で加入し、全試合に出場して6得点を挙げた選手。
相模原との試合、出場時間は5分間と限られたのですが、元気な姿を披露してくれた。
一昨年彼は終盤戦でワントップに入って、山雅快進撃の立役者であったのであり、その活躍が期待されたのであるが怪我の影響で昨年は終盤まで試合に絡むことができなかった。
それが満を持して古巣となる相模原との試合で復帰戦を飾ったのです。
試合時間は限られたなかで裏への飛び出しからシュートを放つシーンもあったのですが惜しくもオフサイドの判定となってしまった。
その後11/5の宮崎との対戦で先発出場を果たすと、残り5試合全てに先発で試合出場してくれた。
そして11/29の北九州戦では1得点1アシストの活躍で2対1の勝利に貢献してくれたのです。
<有終の美を飾ることができた・・・>ギラヴァンツ北九州戦を振り返る(その1)
その前週に行われた群馬戦でも同様に1得点1アシストを記録してくれました。
何れにしても今季、相模原との対戦では安藤選手が出場するであろうが、お手柔らかにお願いしますよ。
それでも他の試合では活躍する姿を想い描いていますよ。
(つづく)
(山雅フォトギャラリーより、北九州戦での安藤選手)
安藤選手の退団のコメントのリンクを張っておきます。









