yamagafreakのブログ

yamagafreakのブログ

高校サッカーから日本代表までのサッカー観戦記録を綴ります。
特に松本山雅を応援しています。

ことしの正月は特に何処かに行くこともなく家でTVを見ながらゆっくりしていました。

 

恒例の行事である箱根駅伝を見ながら、それぞれ頑張っている大学生から勇気を貰いましたよ。

 

その中でも王者青学大が大会新記録で史上初2度目の3連覇を飾る走りには感動しました。

 

これが9度目の優勝で、更に往路新記録、復路新記録、総合新記録の完全優勝となったようですね。

 

往路1区16位の出遅れ時には優勝は難しいだろうと思っていましたが、そんな逆境もはね返しての見事な逆転優勝でした。

 

何れにしてもこの優勝は名将 原晋監督の手腕が光った大会となりました。

 

5区に大エース、5区黒田朝日君を置き、大逆転Vを演出したのです。

 

復路は事前エントリーからメンバーを変えず、6区に抜てきされた1年生の石川浩輝君が区間3位の快走で2位との差を1分以上広げて首位を盤石にした。

 

石川浩輝君の名を一気に広めたのが全国高校駅伝です。

 

最終7区のアンカーを任され、見事区間1位(区間賞)で、佐久長聖高校を優勝へと導きました。

 

プレッシャーのかかる最終区間で結果を出す勝負強さが印象的でしたね。

 

大学に進学してトラックレースでは自己ベストを次々に更新しています。

 

特に注目されたのが、U20日本陸上競技選手権・5000mの13分48秒21を記録して一気に注目を集めました。

 

地元佐久長聖出身のランナーの活躍にも勇気を貰いましたね。

 

7区の佐藤愛斗君も区間3位で首位を守ると、8区の塩出翔太君は圧巻の区間新記録で3年連続区間賞を獲得。

 

さらに9区の4年生佐藤有一君も区間賞の走りで後続を突き放しました。

 

最後は来年以降に主力の期待がかかるアンカーを任せられたのは2年生の折田壮太君ですが、駒大のエース佐藤圭汰君に次ぐ区間2位の走りでゴールテープを切った。

 

失礼ながら、この青山大学に関して、昨年の記録を見ても自分な中では優勝するとは思っていなかったチームでした。

 

そして昨日も4区までの状況を見て優勝に絡むとは思っていなかったのですが、最後の5区の黒田選手の走りに度肝を抜かれた。

 

彼を5区に回した原監督の采配は見事と言わざるを得ないのであり、復路に関しても磐石な布陣で1度も首位を渡さない見事な走りが光った。

 

黒田君につづく6区の石川君も1年生ながら原監督に抜擢されて見事な走りで2位との差を広げることに貢献した。

 

この二人が勝利の立役者だったのであり、この二人を抜擢した原監督の采配が試合を決めたと言っても言いでしょう。

 

優勝に導くためには優秀な監督の采配や、戦い方で全てが決まるということでしょう。

 

これはどのスポーツにも言えることではないでしょうか。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

自分は65歳を超えて最近体力の衰えを感じ始めています・・・

 

それでも自分の体が動く限りは、自分の足でいろいろなことにチャレンジしたいと思っているのです。

 

そのためには、体力維持と健康を保つことが大切ですよね。

 

自分としては未だ現役でサッカーを続けていますが、こちらもできれば皆勤で参加したいと思っています。

 

フル出場は無理かもしれませんが、できる限り試合に絡みたいなとも思っています。

 

そのために週に2,3日は、走り込みやブラジル体操など自主トレを続けているんですが、最近は疲れやすく、時間も30分以内と限られています・・・

  

それでも健康維持のために今後も続けていきたいなーと思う今日この頃です。

 

周りの仲間の視線が厳しくなってくるのを肌身で感じながら、要らない人にならないように頑張りますよ・・・

 

35リーグなので自分の息子世代と一緒に試合をやるようなものですが、仲間の皆さん暖かく見守ってくださいねー

  

お陰様で今まで大きな怪我もなく、足腰もトレーニングのおかげで何とか動けています。

 

この冬は60歳以上の合同練習会なども組まれているようなので参加してみようと思います。

 

これまでサッカーのできる事に感謝しきりです。

 

まあ老体に鞭打って体が動く限り続けていきますよ。

(つづく)

昨日は箱根駅伝を視聴していたんですが、青学大の大逆転劇には感動しました。

 

この逆転劇の裏には黒田朝日君の圧倒的な走りと、

 

彼を5区の坂登り区間に起用した、青学原監督の采配に喝采を送るしかないですね。

 

本日の2日目がどうなるか楽しみにしていましょうか。

 

何れにしても、何事も選手を操る采配と戦術が全てを決めるということでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

今年の自分の抱負を少し語ってみたいと思います。

 

昨年会社を退職して、第二の人生が始まったのですが・・・

 

なかなか自分の目標が見つからず、しどろもどろの1年でしたね。

 

昨年も同じようなことを書きましたが、今年こそは次の人生に向けて心機一転新たな道を探ろうと思います。

 

それは自分の生き甲斐とか、遣り甲斐のあるものを見つけていかないと寂しい人生となってしまいますよね。

 

そして、このブログを約10年間毎日続けて書くことが自分のライフワークとなっています。

 

自分なりによくここまで続けられたなーと思っていますが、半分は意地で続けています。

 

ある人に言わせると、生存確認なのでブログへの投稿が無くなると心配するそうです。

 

振り返ると昨年は、自分の退職から始まり、ハローワーク通い、東京と塩尻の2拠点生活が始まり、

 

週末は山雅観戦、さらに地区の区政委員という役が重なり、週末は塩尻での生活。

 

更に、実家(上田)に赴いての除草と家掃除、また秋にはリンゴ収穫のお手伝いと慌ただしく1年が過ぎ去ったという感想です。

 

それでもこのブログの更新と、Facebook投稿など、おかげさまでこうして続けることができています。

 

ある人に言わせると、このブログ更新を見て私の生存確認をしてくれているという人が居ますので、このブログはやめられないんです。

 

昨年は自由の身となったのであちこちに旅をしました。2月に退職後のハワイ旅行、5月には青森(弘前)から秋田への列車旅。

 

5月には塩船観音寺まで赴き、さつきの鑑賞、8月には御岳山への登山散策。

 

そして10月には宮城県(岩出山)への墓参りをしながら、常磐線・ひたちでいわき市水族館を訪れ、その足で、ひたち海浜公園のコキア群生を観察しました。

 

この年末には妻と二人で3泊4日の台湾旅行に赴きました。

 

そんな生活を続けながら、そんな毎日でも自分のなかでブログを書くことが習慣化してしまっているんです。

 

今後さらに自由時間ができると、規則正しい生活を送ることができるか否か不安ですが、できる限り規則正しい生活を心がけなければと思う今日このごろです。

 

また外部環境としては、外出先にもWi-Fi環境が整っているなど、ノートパソコンとスマホがあれば何時でもどこでもブログのアップができるというところは、うれしい限りです。

 

まあ半分意地で続けているようなものですが、それでも何を題材に書こうかなと毎日悩むのでボケ防止には良いのかなとも思っています。

 

最近は1週間の初めに今週のストーリーを決めて題材を選びます。

 

今週のイベントは何か、例えばサッカーの話題として高校選手権の決勝があるなとか、山雅の新体制発表会があるなどを抽出してトピックスがあるとその間に入れ込むという感じでしょうか。

 

今年の目標としては山雅のホームゲームは皆勤で観戦したいですね。

 

今季は新たな監督を迎え、新戦力も加わって、どんな戦い方をしてくれるのか楽しみに待ちましょう。

(つづく)

 

今年はリーグ戦が始まる前にJリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドが、26年2月から6月まで開催されます。

 

地域リーグラウンドは、20チームが参加し、プレーオフラウンドで最終順位を決定するようです。

 

J2クラブとの対戦もありますので、こちらも楽しみに待ちましょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

あけましておめでとうございます。

 

2026年新しい年が始まりました。

 

自分にとっても次の人生に向けて、新たな気持ちで1年を過ごしていきたいなー

 

昨日は妻と二人で穏やかな年越しを迎えることができました

 

昨年は山雅にとってJ3となって最低順位で終わってしまい、試練の年となりました

 

今年は石崎監督のもと新生山雅として、もう一度原点に立ち返る年

 

そして今年も再びJ3の舞台で戦うこととなる

 

落ちるところまで落ちればあとは這い上がるだけとなる

 

そのためには今まで以上の努力と、最後までやり切る気持ちの強さが必要となる

 

どんな体制でどんな戦いを挑むのか・・・

 

襟を正して戦いに挑むことが必要となる

  

松本山雅としてJリーグに参入してから僅か15年足らずしか経っていない

 

クラブの歴史の中では、様々なことが繰り広げられる

 

調子のいい時もあれば、悪い時もある

 

そしてどん底を味わうことだってある

 

落ちるところまで落ちたら、これからは這い上がるしかない

 

調子の悪い時こそ我々の応援が必要となる

 

それは人生とも繋がる、人生において全てが順風満帆とはいかないもの

 

苦しい時を如何に乗り越えることが出来るのか、それには気持ちの切り替えが必要です

 

苦しい時こそ、その姿を見届ける

 

それがサポーターとしての使命ではないでしょうか

 

有力選手が次々に退団していく中で、

 

新たな選手の発掘と旧選手たちの融合を図る必要がある

 

その意味で今年1年また苦しい時期を迎えるでしょう

 

先ずはチームの土台を築き、新たな飛躍を遂げるとき

 

今季J2復帰を目指すためには、

 

限られた予算で編成した選手たちの成長を促しながらチーム力を高めていく

 

その取り組みが例年以上に重要な課題としてのし掛かる・・・

 

苦しい時こそ、その姿を見届けなければならない

 

我々も力の限り応援しようではないか

 

この地に松本山雅が存在する意義とは、

 

地域とクラブが一体となってサッカー文化を築いていくこと

 

この自分たちのクラブを応援することにより、自分たちの郷土に誇りを持つこと

 

おらが街に山雅がある『しあわせ』を感じ、生活に潤いを添えることができる

  

それが地域の活性化に繋がり、生き生きとした街文化を築くことになる

  

山雅がある限り山雅を応援する

(つづく)

未だ体制の全容は見えて来ないのであるが、

 

新たな年を迎え、クラブそして各選手も誓いを立てながら

 

その目標達成に向けて歩みを進めてほしいと願う

 

改めて今年1年よろしくお願いします

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

今年1年山雅を愛する皆さま

 

無駄に長いブログを飽きずに読んでくださった皆さま

 

上から目線のものの言いようごめんなさい・・・

 

この1年間本当にありがとうございました。

 

サッカーを愛する全ての皆さまに感謝申し上げます。

 

今季の目標『J2昇格』を果たすことは、残念ながら叶わなかった

 

来季は、石崎監督を迎え、気持ち新たに次の挑戦に備えるしかありません。

 

新生山雅として、攻撃的なスタイルを貫き、魅力あるサッカーを展開しながら勝利を求めて欲しい。

 

地方クラブが戦っていくための一つの条件として、自分たちが目指すサッカーをしっかりと確立し、

 

それを継承していくことが必要不可欠である。

 

「縦に速く、強度の高いサッカー」を志向すること、これが最近のJリーグ戦力図の変化にも合っている。

 

ロングボールやカウンター攻撃、時には一対一でも負けない強靭な体とメンタルで新たなスタイルを目指す。

 

組織として「粘り強く、負けないサッカー」を目指すマネジメントカルチャー

 

選手たちは遇直に、そのスタイルを実践する

 

山雅のサッカー哲学として受け継がれていくに相応しい戦術

 

このスタイルを脈々と繋げていく責任がある

 

来季こそは、その目標達成に向けて歩みを続けるため

 

選手を鼓舞し戦いに挑む

 

それに応えるように選手それぞれが身体を張り、

 

走り続け清く試合を進める姿は感動を呼び、

 

皆で応援したいと思わせる魅力がある。

 

来季以降の山雅は、新たに、どんなチームを目指すのか

 

新加入選手の躍進と選手の融合、これから山雅に課せられた課題であり使命である。

  

そのためには、次なる目標に向けて歩みを続けなければならない。

 

来季もまた厳しいシーズンになるであろう

 

それでも山雅らしさである、最後まであきらめずに走り切る姿

 

そして戦う闘志を前面に出し戦いに挑んでほしい。

 

一日一日の積み上げがこれから大切になってくる

 

石崎監督は来季に向けたチームの構想を練っている

 

チームに変化を与える選手

 

さらなるレベルアップを目指した人選が始まる

 

今回改めて、昇格できなかった悔しさをバネにして、

 

ぜひとも来季は勝利に拘った闘い方を志向して欲しい

 

選手が必死で戦っている姿に勇気をもらうことができる瞬間

 

全ての山雅に関わる人たちに感謝の気持ちでいっぱいです

 

この聖地に1万人近いサポーターが集まり一体となった声援を繰り広げる光景

 

これからも俺たちは山雅と一緒に戦い続ける

(つづく)

 

聖地サンプロ・アルウィンに感謝

 

ありがとう沢山の素晴らしいサポーターの皆さん

 

それに応える選手たち

 

ありがとう山雅を支える監督、他スタッフの面々

 

ありがとうアルウィンに集うボランティアの皆さん

 

全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

山雅がある限り俺たちは山雅と共に歩む・・・

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

山雅生え抜き選手である神田選手の退団の発表、そして西村遥己選手は、ロアッソ熊本へ完全移籍することが決定したようですので、次のステージでの活躍を期待しています。

 

更に続けて、今季すべての試合でゴールマウスを守り抜いてくれた大内一生選手の退団の発表がありました。

 

特に後半戦で菊井選手の負傷に伴い、代わりにキャプテンマークを付けた大内選手がチームを後ろから鼓舞し続けてくれた。

 

GKは守備の要(かなめ)として重要なポジションであり、守備陣に対する指示だしだったり、守備のコントロール役としても大切な役割を担っている。

 

そのGKが続けて3人も退団してGKが手薄になってしまったのであるが、ここでGKの加入が発表になりました。

 

富澤雅也選手がV・ファーレン長崎より完全移籍加入したとの発表がありました。

 

そこで彼のことを調べてみました。(Wikipedia参照)

 

町田JFCの下部組織で育ち、2010年 - 2012年 前橋育英高等学校へ進学。

 

2012年 - 2015年 法政大学で活躍。

 

2015年12月8日、V・ファーレン長崎への仮契約及び内定が発表された。

 

持ち味は188㎝の恵まれた長身と、長い手足を生かしたセービング。

 

2016年12/15契約更新が発表された。

 

2019年に主力徳重健太選手の不調もあり、シーズン途中からレギュラーへ定着。自身最多の16試合に出場した。

 

2020シーズンから背番号を1に変更。

 

 

2021シーズンもメンバーには入っていなかったが、第10節東京ヴェルディ戦で2シーズンぶりの先発に抜擢された。その後ポジションを奪取し、シーズン通して28試合に出場した。

 

2023―2025年までの出場記録は残っていない。

 

GKはプレーヤーの中で唯一手が使えるポジションである。

 

失点が消えることはない。ゴールキーパーは、自分のミスを自分で取り返せないジレンマを抱えるポジションなのだ。

 

失点しなければ、試合には負けない。

  

だからこそ、すべてのシュートを止めようと試合に挑む。

 

しかし、失点は起きてしまう。

  

そしてGKは99本のシュートを防いでも1本のシュートで失点してしまえば、戦犯扱いされる。

 

GKとはそういう職業なのである。

 

そのプレッシャーに打ち勝つだけの強い信念と、たゆまない努力が必要なポジションなんです。

 

期待してますよ。

(つづく)

【富澤雅也選手のコメント】

 

「皆さん、はじめまして!このたび、V・ファーレン長崎から加入することになりました富澤雅也です。

 

この素晴らしいチームの一員になれたことを、大変光栄に思います。

 

そして、新たな挑戦の機会を与えてくださったスポーツダイレクターの都丸さん、心より感謝申し上げます。

 

これまでの経験を活かし、チームの勝利に貢献し、昇格に向けて、一日一日を大切にしながら練習に取り組んでいきます。

 

そして、ファン・サポーターの皆様には、熱い応援をいただけるよう、全力でプレーしますので、共闘よろしくお願いします!」

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

加藤拓己選手 清水エスパルスより完全移籍加入したとの発表があった。

 

彼は180㎝、84㎏の体躯を誇りFWを担う選手です。

 

小松蓮選手が抜けた中で、強靭なFWが居なくなり、今季も彼の役割を担える選手は居なかったのです。

 

やはりFWの中心選手としては味方クロスに対して、相手DFに負けない体を張って飛び込める選手が必要となる。

 

またスルーパスに対して、相手DFと対峙しても体を張ってボールキープできるような選手の存在も欠かせない。

 

所謂日本代表では上田綺世選手のようなプレーヤーが必要となるのです。

 

加藤拓己選手に関して調べてみました。(Wikipedia参照)

 

中学生時代は鹿島アントラーズの下部組織に所属したが、高校進学の際にユースチームへの昇格を逃し、山梨学院高校に進学する。

 

高校では、2年次となる2016年の全国高等学校サッカー選手権大会の県予選では決勝戦でゴールを決めるなど優勝に貢献する。

3年次は主将を務め選手権大会に出場した。

 

また、U-18日本代表の一員として臨んだ2017年8/13のSBSカップ_国際ユースサッカー、対チェコU-18代表戦では後半からの途中出場ながら、アディショナルタイムに決勝点を挙げ勝利に貢献した。

 

高校卒業後はスポーツ推薦で早稲田大学に進学するが、高校時に負った手首の怪我の影響で同大学ア式蹴球部の入部テストを受けることができず、正式な部員となったのは2年次となる2019年5月のことだった。

 

2020年11月、清水エスパルスは2022年より加藤選手が加入することを発表した。

 

2022年5/31にSC相模原へ育成型期限付き移籍。

 

2025年シーズンは、再度SC相模原へ期限付き移籍して、21試合に出場し、2ゴール1アシストを決めていた。

 

そして加藤選手に代わって、山雅の安藤翼選手がSC相模原へ完全移籍することが決まったようです。

 

二人は同じFWながらタイプが違う選手であり、それぞれの特徴を活かしながら共存できると思っていただけに残念でなりません。

 

何れにしても、加藤選手には山雅FWの主力として得点を量産してほしいところです。

(つづく)

 

【加藤拓己選手のコメント】

 

「松本山雅FCに関わるすべての皆様はじめまして。

 

オファーをいただいた際に、都丸さんの熱意・向上心・山雅愛に心を動かされ、共に戦う決断をしました。

 

クラブの目指す松本山雅FCの在るべき姿になるため、そして何より皆様の誇りである雷鳥が頂で輝くために、私の持てる力を尽くすことをお約束します。

 

必ず、皆様が心の底から誇れるチームになるよう、1日でも早く皆様に認めていただけるよう、強い覚悟と厳しさを持ち、結果を求めた日々を過ごします。

 

これから先、晴れやかな日とは裏腹に、時として土砂降りの雨の日も訪れるでしょう。

 

それでも、どんな時も手を取り合い、共に『強い山雅』を創り上げていくために、皆様のお力添えをいただければ幸いです。

 

皆様の大声援を背に戦えることを楽しみにしています。 よろしくお願いいたします」

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

深澤 佑太選手が愛媛FCより完全移籍で山雅に加入との発表がありました。

 

深澤選手ですが愛媛FCへ入団して2年目の一昨年はボランチのポジションを担い、35試合に出場して2得点3アシストを奪ってJ3優勝の立役者だった。

 

今年度は36試合に出場して1得点どまりであったが、ボランチの選手としてチーム最多の出場を誇り、チームの心臓として欠かせない選手。

 

チームは今季J2最下位となり、来期はJ3に降格が決まった。

 

チームの主力であった深澤選手は覚悟をもって山雅に加入してくれたのです。

 

深澤選手に関して少し調べてみました。(Wikipedia参照)

 

中学時代はガンバ大阪の下部組織に所属していた。その後、大阪桐蔭高校を経て関西大学に進学。

 

同大サッカー部では4年時に主将を務め、2023年シーズンからの愛媛FC加入内定が発表された。

 

2023年3月5日、J3リーグ開幕戦のいわてグルージャ盛岡戦でJリーグデビューを飾った。

 

同年7/15、第18節のヴァンラーレ八戸戦でJ初ゴールを記録し、逆転勝利に貢献。

 

2024年、プロ2年目を迎えるにあたり、背番号を大学時代に背負った8番へと変更した。

 

プレースタイルとしては精度の高いプレースキックを持ち、攻守にわたり豊富な運動量でチームを支える選手である。

 

攻撃ポイント及びパスポイントにおいてはチームトップの数値を記録しており、まさに攻守においてゲームコントロールできる選手として活躍していた。

 

プレースキックの場面では菊井選手の代わりとして、来期は彼が担ってくれるのだと確信している。

 

石崎監督の目指すサッカーは、ディエルでの戦いで負けない、アグレッシブに走り勝つサッカーを目指している。

 

彼にはその中心的な役割として、攻守における“かじ取り役”としての役割を担ってもらいたいものである。

(つづく)

【深澤佑太選手のコメント】

 

「松本山雅FCに関わる全ての皆、はじめまして。

 

愛媛FCから加入することになりました、深澤佑太です。

 

都丸さん、小池さんが大阪まで足を運んでくれたことに心を動かされ、松本山雅FCで戦う決意をしました。

 

熱狂的なサポーターの皆さんと共に戦えること嬉しく思います。

 

 チームの為にどんな時も全力で戦うので、応援よろしくお願いします!」

 

山雅をぜひともJ2へと導いてくださいな、期待していますよ・・・

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ヴァンラーレ八戸より白井 達也選手の完全移籍加入発表がありましたな。

 

彼は八戸ではCBの右サイドを担ってほぼフル出場の38試合に出場しています。

 

CBながら3得点2アシストの記録を残していますので、八戸で守備に攻撃に主力としてチームを牽引してきた選手です。

 

チームはJ2へと昇格するのであり自身にとっても戦いのステージを一段上げるチャンスであったのですが、J3でくすぶっている山雅へ完全移籍で入団してくれたんです。

 

彼のコメントにもあるように、覚悟をもって山雅への加入を決めてくださったのです。

 

まあ石崎監督繋がりで、監督ご自身で積極的に移籍勧誘を行ってくれたのでしょうか。

 

彼のことを少し調べてみました。(Wikipedia参照)

 

横浜FCの下部組織で育ち、船橋市立船橋高等学校から、神奈川大学へと進学した。

 

2019年12月にSC相模原への加入が発表された。

 

2022年11月、SC相模原は契約満了となり、同年、Jリーグ合同トライアウトに出場し、FC今治への完全移籍が発表された。

 

2024年11月、FC今治公式から、契約満了による退団が発表された。

 

2025年、ヴァンラーレ八戸へ完全移籍し1年で山雅へと加入してくれたのです。

 

彼の特徴は対人の強さであり、身長は180㎝と空中戦でも強さを発揮する。

 

9/20に行われた福島との対戦では、左CKから白井選手が頭で合わせて先制点を挙げている。

 

また前半終了間際にも、同じ形から白井選手が頭で合わせるが、これはクロスバーにはじかれた。

 

この後相手に得点を許さず八戸が1対0で逃げ切り、勝利の貢献者として勝ち点をもぎ取ったのです。

 

このように空中戦での競り合いでも強さを発揮してくれるので、守備と攻撃面でも期待が持てる選手と映った。

 

八戸でも守備の主力として活躍し、自身2度目となるJ2復帰してステップアップを図るチャンスをけって、J3の山雅へと移籍してくれたのです。

 

石崎監督と共に白井選手自身の成長に繋がるようにクラブをJ2に引き上げてくださいね。

(つづく)

【白井達也選手のコメント】

 

「初めまして。ヴァンラーレ八戸からきました白井達也です。

 

強い覚悟を持ってこのクラブにきました。

 

満員のアルウィンで昇格を決めることを頭に思い描きながら毎日を全力で走り抜きたいと思います。

 

泥臭く戦う姿勢をピッチで表現します。

 

皆さんも一緒に戦いましょう。よろしくお願いします!」

 

守備の構築よろしくお願いしますね・・・

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ

来年度に向けた新戦力の獲得の情報が次々に入ってきています。

 

来季から監督も代わり、積極的な補強により、期待が持てる戦力の上積みができそうです。

 

松岡瑠夢選手 ロアッソ熊本より完全移籍加入との発表がありました。

 

そこで彼のことを調べてみました。(Wikipedia 参照)

 

FC東京の下部組織出身でFC東京U-18に所属していたが、フットサルのU-19フットサル日本代表にも選出された。

 

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を経て、2017年4月に慶應義塾大学総合政策学部に進学した。

 

2020年12月にJ2栃木SCに加入が内定し、リーグ戦での出場は22試合となった、天皇杯に3試合出場し2得点の記録が残っています。

 

2023年、J2ロアッソ熊本へ完全移籍。1年目から38試合に出場して5得点を挙げている。

 

松岡選手の特徴はカットインからのシュートやスピードを活かした強引な突破を武器に左ウイングの主力として定着した。

 

2024年シーズンは唐山翔自選手の期限付き移籍加入で29試合の出場に減少し、1ゴールに留まった。

 

2025年シーズンは中盤にスタメンを獲得する時期もあったが、序盤や終盤は途中出場などに限られ出場機会を減らした。

 

8/30に行われた富山との対戦では1得点を挙げて1対0の勝利に貢献した。

 

本業は左サイドWBとなるが山雅では菊井選手の代わりとしてトップ下を担ってほしいところです。

 

来期の攻撃のタクトを振る選手は誰になるのかということに関しては非常に興味あるところです。

 

何れにしても得点力アップに向けて有力なFW選手の加入と共に、その彼に決定的なスルーパスやクロスを供給できる選手が必要となるのです。

 

何れにしても新監督である石崎監督は今季八戸では3バックを採用し[3-3-2-2]あるいは変則的な[3-1-4-2]のフォーメーションを築いてきた。

 

そうなるとトップ下か、左WBのポジションを担ってくれるということでしょうか。

 

今季退団してしまった菊井選手の後釜となって攻撃をけん引してほしいところです。

 

興味は尽きませんので練習試合などで確認していきましょうか。

(つづく)

 

【松岡瑠夢選手のコメント】

 

「松本山雅に関わる全ての皆様。

 

はじめまして、ロアッソ熊本から完全移籍で加入します松岡瑠夢です。

 

チームの勝利のために、また松本山雅の未来のために力の限りを尽くして走り抜きます。

 

皆様もチームと共にとことん走り続けましょう! よろしくお願いいたします」

 

松岡選手、来期の活躍を期待していますよ・・・

にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ にほんブログ村 サッカーブログへ