全国各地の会社の同期や大学の同期達が在宅勤務で大変な思いをしていながらも、何一つ変わらず出勤できていたこれまでの自分の生活は非常に恵まれていたのだと実感している。





そんな恵まれた環境下で新人研修が進み、入社してからのこの半月は今まで味わったことのない経験ばかりで毎日が色濃く刺激的な日々だった。





ジャージを着ていた生活から社章をつけたスーツを着て、髪型はジェルでオールバックにするまでに変わった。




そして、経済の知識は全くの皆無だった私がイントラに成長を褒められるほどの知識が付き、
パワポを使って発表したことがなかった私が社員に褒められるほどのスキルが付いた。





そんな成長をひしひしと実感していながらも現状に満足することなく、
今の自分の気持ちや今後の目標を整理していくために書いていきたいと思う。

(自己満足にお付き合いください)





<目標>




 半月前まで夢がないなどぼやいていた私は、会社の先輩たちと話す中で一つ見つけたことがあった。



それは、夢はすぐ見つけられなくてもいいから、目先の目標を見つけることだった。

その目標を達成していく中で夢を見つけたらいい。


そんな風に思えるようになった。






そこで早速今年一年の目標を立ててみた。


①FP2級試験一発合格
②同期で1位
③自社の数字に少しでも貢献する
④コミュニティを広げる
⑤支店で一番明るいやつになる



発信していくことによってあえて自分にプレッシャーをかけていこうと思う。




しかし、この5つは、簡単に達成できるものではない。




FP試験は半年前に地獄を見ながらもなんとか合格した一種外務員試験の10倍難しいと言われている。

優秀すぎる同期300人以上の会社で一番になることは夢の世界。

こんなご時世で外交ができない、または活動自粛の中で、どうやって数字を出してコミュニティを広げられるのか。

365日明るく元気に居続けることができるのだろうか。




どれも簡単なことではない。
そんなことはわかっている。



しかし、本田圭佑はこういった。
「夢を語れ。笑われても何度でも語れ。結果を出せば、笑い声はいつの間にか消えてる。そこで終わりじゃない。次はもっと笑われる夢を考えろ。」



こんな目標は夢でもないし、まだまだちっぽけなものだ。
これはまだまだ人生の過程に過ぎない。






<絶対に取り組むこと>



目標を達成するために絶対にこの一年間やり通す6つの取り組みを決めた。


①仕事に命をかける
私がこうして社会人となったのは、一つの夢を諦めたからである。
しかし、私の周りにはすでに一つ夢を叶え活躍している人がいる。
そこで、彼らに共通して言えるのは、夢のために人生の全てをかけ、誰にも負けない努力をしていたことだ。私は、大学生活で、プロサッカー選手になるということは、夢を叶えるということはどういうことなのか、仲間の近くで感じることができた。
だからこそ、目標があるからには中途半端な行動で終わってはならない。
今度こそ、目標実現のために命をかける想いで取り組む。仲間に負けない。
この一年間は身を削る想いで妥協することなく120%の全力で仕事に取り組みたい。



②目標から逆算して行動する
日中は休みなくとても忙しい。だからこそ、目の前のことに精一杯になって先の目標を見失ったり、先が詰まって目標達成どころではなくなってしまったりするかもしれない。そうならないために、常に目標に立ち返り、現状把握と課題を見つけて目標から逆算して継続した努力をすることが大切。



③一喜一憂しない
幸いなことに、私の配属支店には、各年代のトップセールスである優秀な人たちがたくさんいる。そんな彼らは誰一人自分の成果を自慢しないし、喜びを表に出さない。そうしている間に仲間はもっと先に進んでしまうからだ。成果が出たならすぐ次に進む。喜んでいる暇はない。
そして、1年目は怒られることや上手くいかないことがたくさんあると思うけど、いちいち折れないし落ち込まない。そうしている間に周りにおいてかれる。最初は怒られて当然だし上手くいかなくて当然。その反省を次の原動力にして頑張ればいい。



④ハングリー精神を持ち現状に満足しない
上に少し被るが、一つの成果に喜んで満足している暇はない。同じ支店には優秀な人がたくさんいるし、ライバルは世界中にいる。上には上がいる。どんな状況でも現状に満足することなく、常に上を見て追いつけ追い越せでハングリー精神をもって仕事に励む。満足したらそこで終わり。



⑤人に優しく、人に尽くす
人との信頼関係が最も大切な仕事。誰に対しても相手のことを思いやり、相手が困っていたら積極的に助ける。私をこれまで支えてきてくれた人たちは、どんな困難や大変な時期でも明るく笑顔で私のために時間と労力を費やして支えてくれた。今度は私が誰かを支えられるような行動をとる。この行動が多くの人との信頼関係の構築に繋がる。



⑥挨拶の声を一番大きく
新入社員はすぐに数字を出して貢献することはできない。
すぐにできることは仕事環境を明るくすること。
私は出勤や退勤の際には誰よりも大きな声で挨拶をすることを心掛けている。(いつも明るく元気な会社だから)
体育会出身らしく、新人なら新人らしく、明るくフレッシュに。
なんでお前そんな元気なのって思われるくらいでいい。



以上6つ。


6つって多いかもしれないけど、これ全部大切で必要なこと。




こうやって言語化して表現していくことによって自分にプレッシャーをかけて今年一年奮闘します!











2020年4月18日 堀野紘一郎