午後に年一回の血液検査があり、身体が太極拳に向かいませんでした。昨年は行かれたのに。
今日は月一回の、楊式太極拳、太極扇の貴重な復習のはず。残念極まります。
閑話休題、カバンには流行りがあります。
実は個人レヴェルでも不沈があり、それは身体の調子に規定される。
若い頃は、重い本を手提げカバンに何冊も入れて持ち歩くことができます。
中年をすぎると、肩とか腰が怪しくなってきて、手持ちカバンは捨てられることに。
仕方なくバックパックになります。
なんと前学長が背負っていて、また、羅競老師もそうであるのをみて、私もそうすることに決めました。
しかしながら、これは小学生のランドセルみたいなもの。
歳をとると子どもに帰るのでしょうか、57年前に戻りました。
ところが、本革製は何も入れなくても1キロ以上あります。
これは五十肩へ負担になってきて、半年で捨てる羽目に。10万円を超えていました。
楽天で探すと、650グラムとかの軽量は安くてみじめなポリエステル製しかありません。小学生以下です。
しかし、肩の痛みには勝てません。泣く泣くこの1番軽いものを買うことにしました。
こういう経緯のせいでしょうか、おしゃれな男性高齢者を見かけることは少なく、どちらかというとみすぼらしく見えます。
おしゃれな男性高齢者は、バスになんか乗らないのかもしれませんが。ハイヤーの中にはいるかも。
一方、女性高齢者にはものすごくエレガントな方をお見かけします。
女性はお年を召すとものすごい迫力、風格を出す方がいますね。なぜなのでしょうか。
その方たちも若い頃はふつうに見えます。
吉永小百合、正仁親王妃華子妃殿下、崇仁親王妃百合子妃殿下、シャンソン歌手石井好子、スカルノ大統領夫人、デヴィ・スカルノとか。
別に有名でない女性でも風格のある人がいます。
なぜああいう男性がいないのか不思議ではあります。
