皮膚病のタヌキ | アマンダカーボン24

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イチキュッパのママチャリでもヘルメットとグラブは欠かさない、自転車ツーキニスト。

「捕獲したけどどうしたらいいの?」
と、隣町の地域猫活動サポーターさんから連絡があって、「怒り」の勢いで訴えらえました。
 
動物愛護センターに連絡したら回答は以下の通り。
「タヌキは野生動物なのでそのままリリースしてください。」
結論はどこか山のほうに行って放すしかないのか?
と思っていたら、
○○ヶ○動物公園の獣医さんに預けられましたとのこと。
野生動物は保護しちゃいけないけど、病気の野生動物は預かって治療するか、どうするかはおまかせですが、無事預けてきてくれました。
遠くに放してもダメだそうで、(生態系があるからその生き物の生態系を荒らしてはいけないそうです)
 
徒歩で5分以内のお宅では飼い猫もいて、エサやりしている地域猫=外猫の寝床でその狸もが入って寝てるのだという。
病気がウツっては困るので私に相談をしてきた訳だ。
 
明日は動物愛護デー、愛玩動物でも野生動物でも同じ動物だけどタヌキは病気で弱ってもケガをしていても手を出してはいけないのだそうだ。ちなみに、現在は犬も猫も動物愛護センターで引き取っても殺処分はゼロを目標にしているのでよほどのことがない限りけがを直して里親を探してくれます。