ソウ

 

今週も先週に引き続き、強制的に早く帰宅している。早く帰れるのは嬉しい事なのだが、仕事でちょとしたトラブルや思いがけない割込み作業が入ると以前は残業して、なんとかこなしてきた。しかし、今は残業ができないので、その日のうちに終わらず、どんどん仕事が溜まっている状態で結構厳しい。効率的に仕事ができれば良いのだが、自分は他の人に比べて、効率が良い方ではないので益々仕事が溜まってしまう。なので、複雑な心境で帰社している。またまた、仕事のことを愚痴ってしまったので、本題へ。今日紹介する映画はサイコスリラー作品「ソウ」である。サイコスリラー系やホラー系の作品も結構好きなジャンルなのだが、ブログで紹介した記憶があんまりない(エクソシストぐらい?)ので、今日のブログの書くテーマにした。この作品、7作品もシリーズ化されおり、今日紹介するのは1作目である。1作目は低予算で制作され、海外の映画祭で最後のどんでん返しが話題となり、一般公開されてかなり好評だったので、シリーズ化されたようである。自分は1作目、2作目しか観ていないが、1作目が秀逸すぎて2作目は物足りなく感じてしまい、3作品以降観ていない。1作目のストーリーをざっくり書くと「ジグソウ」と名乗る連続殺人鬼によって密室に閉じ込められた二人が異常なゲームを強要させられる。そのゲームの内容が「決められた時間内に相手を殺すか?自分が死ぬか?」というもの。二人は殺人鬼が部屋に残したヒントを手掛かりにして密室から脱出しようと試みる。並行で、自分の部下が「ジグソウ」に殺された元刑事が殺人現場に証拠を元に犯人を追い詰めるというストーリーが展開される。グロいシーン満載の映画だが、意表を突いた最後のどんでん返しには「やられた!」との一言である。グロいのは苦手という人にはあまりお勧めしないが、映画で見事に騙されたいという人には、お勧めの映画なので、是非とも観て欲しい。