ラ・ラ・ランド

 

GW後半3日目。今日は、というか今日も暇だったので、久しぶりに新作の映画を映画館まで

観に行った。「レディ・プレイヤー1」という映画だが評判通りで面白く、80年代をリアルに過し

た自分のとっては、楽しめた。ただ、今日のブログで紹介する映画は、「レディ・プレイヤー1」

ではなく、「ラ・ラ・ランド」。これまでにブログに書いた映画、70~80年代ばかりで、最近の

映画がない。昔に比べて映画を観る機会は少なくなっているし、極端な懐古主義ではないが、

昔は良かったなぁ的な感じになってしまい、ついつい昔の映画をブログに書いてしまう。

最近の映画でも良い映画もあるので、ブログに書いてみることにしたい。

 

「ラ・ラ・ランド」はミュージカル映画なのだが、初っ端の渋滞から突然ドライバー達が歌って

踊るシーンで映画の世界にどっぷりと入り込んでしまった。ミュージカルが大好きという訳

ではないけどこの映画で使われている音楽が良いので、突然ミュージカルシーンになっても

全く気にならない。まさに主人公、ヒロインが感情を演技にしてしまうと自然に歌って、踊る

という感じになるのである。

 

この映画の良いところは、音楽だけでなくストリーもかなり良い。季節ごとにストリーが経過

していき、簡単に書くと、「プロローグの冬」で二人は出会い、「春」で二人の恋が始まり、

「夏」で二人は同棲して「秋」で二人はお互いの夢に向かって…。みたいな感じなのである。

しかし、この映画で自分が一番好きなのは、「エピローグの5年後の冬」である。ネタバレに

なってしまうので、これ以上は書かないが、良い意味で裏切らた感があって、結末は

「こう来るかぁ」と感動してしまった。