尾道の章 ~ The Long and Winding Road
昨日、倉敷のホテルで時をかける少女を見て、感動の余り、涙枕を濡らしたので、なかなか眠れなったが、それでも朝が来て倉敷駅を出発。尾道駅までは、車窓から海岸沿いの街並みをじっくり見たかったので、ローカル線で。左側の窓から海が見えてきたので、そろそろ聖地が近くなってきたので、スマホの音楽アプリを起動し、「時をかける少女」スタート。天使の歌声に耳を傾けていたら、尾道駅に到着。改札を出ようと思ったが、感極まって足がすくむ。(ちょっと大袈裟か)、周りを見渡すと駅のプラットフォームに灰皿があったので、タバコを一服して心を落ち着かせて駅の改札を出た。
空を見上げて「遂に念願の尾道に来た!」と呟き、まずは、最初の目的地、艮(うしとら)神社へ向かう。尾道商店街を歩いていると昭和な感じの喫茶店を発見。あったかいコーヒーが飲みたくなったので、寄り道。店に入ると近所のおじいちゃん、おばあちゃん達が広島弁で何かを話している。それを聞いて、本当に尾道に来たんだと実感がわいた。喫茶店を出て、歩くこと約15分。神社へ続く、階段を上がると知世ちゃんが「時をかけた」艮(うしとら)神社に到着。
映画で見た映像とほぼ同じ。ここを起点にして、興奮した50歳のオヤジがロケ地に歩き回った。まずは、知世ちゃんが「土曜日の実験室」と叫んだと思われる場所。
で、ここは知世ちゃんが赤のカーディガンで下駄をはいて歩いた場所。
尾道は本当に坂道だらけということを痛感、上にアップしている写真、興奮&坂道の上り下りで汗だくになってしまった。さすがに疲れたので、尾道ロープウェイで千光寺公園へ。
頂上できれいな景色を撮影。
下りはロープウェイを使わず、歩いて降りていると猫がいる。どうも、この辺り、「猫の細道」という観光スポットみたい。
ここまでは、午前中の聖地巡礼の記録。ちょっとたくさん、書きすぎたので午後は次のブログで。
尾道の章 ~ Wonderful Tonight に続く。









