今日は13時半より
バロー文化ホールにて
春風亭一蔵さんと、春風亭一花さんの会がありました。
去年と違って、司会の人はおらず
去年までは、舞台上に座ってましたが
今年は椅子に座らせて貰えました。
トップバッターは、一蔵さん。
軽やかに「夏泥」を。
続いて、一花さんは「お菊の皿」でした。
夏の終わりに、夏の噺が聴けました。
仲入り。20分。
その後は、続けて一花さんで「やかん」
最後は一蔵さんで「阿武松」でした。
今年はコロナウイルスの影響で
「学校寄席」の仕事はなくなったそうです。
その中でやっている、ちょっとしたクイズに、私は何故か張り切って?答えました。
それは、一蔵さんがある食べ物を食べるしぐさをするので、それが何かを当てるというもの。
ヒントは「お正月に良く食べる」もの。
はい!!はい!!「お餅」と答えると
残念!!答えは「ピザ」でした。
一花さんは、お初でしたがとても可愛くて声もキレイな方でした。
「お菊の皿」の間の取り方や「やかん」での「言い立て」も見事でした!
そして、一蔵さんは「夏泥」ではコミカル
「阿武松」では、豪快かつ人情味たっぷりな噺を聴かせてくれました。
今年はコロナウイルスで落語会がほぼ全滅な中で今日があり、生き返りました!!
一蔵さん、一花さん、お疲れ様でした。&
有難うございました。m(_ _)m
本当に面白くて、良く笑いました!
司会じゃないけど、アナウンスとか
その他色々で、文化ホールの方々も
お疲れ様でした。m(_ _)m
いつも有難うございます。
そんな訳で、楽しい1日でした。