こんにちは~(^^)/

 

予報通り、スッキリしない天気が続きますね。

シルバーウィーク台無し。

 

で、時間だけが有り余っているので、

ポルシェ917Kのドライブトレインを、

ナローサイズとワイドサイズの二刀流にしてみた。

 

F103系シャーシのDDシャーシは、みな同じで、

ギアボックスは四角い箱だけで、シャフト右側にスパーギア一体のボールデフが「デフジョイント」で固定されていて、反対側の左側は「ホイールストッパー」が付きます。

「デフジョイント」と「ホイールストッパー」の間隔はシャフトの長さで変えられそうなので、とりあえず、欲しい幅222mmに合わせて150mmのステンレスシャフトを購入しました。

 

「デフジョイント」と「ホイールストッパー」の止ねじ箇所に合わせてシャフトにDカットをヤスリで加工しておきます。

写真の手前のシャフトがワイドサイズ用に作った150mmシャフト、写真奥のシャフトがナローサイズ用のキット純正128mmシャフトです。

 

左右ともにトレッドを11mm拡張するので、

初めは長さ11mmのスペーサーを左右に入れれば簡単じゃん、

と軽く考えていましたが、

ところがどっこい、

「デフジョイント」側は、スパーギアとホイールを固定するデフハウジングが一体なので、間にスペーサーは入れられない。

 

そう、「デフジョイント」とギアボックスの間にスペーサーを入れることになるのだが、

そうすると、モーターシャフトに取り付けるピニオンギアとスパーギアが離れて嚙み合わなくなるのに気付いて、、

 

ここで、一旦、再検討したのが前回の記事です。

 

で、解決策は、以外と早く閃いた。

ギアボックスがプレート4枚組み合わせた単純構成だったので、

モーターマウント側のプレートを重ね合わせれば、

右側にスペーサー入れたのと同じようにトレッドが広がるよね??

 

でね、ここが驚き !!

このギアボックスのプレートの厚さが、

何と、5.5mmだったんですよ !!  解ります??

2枚追加すれば、5.5×2 = 11mm ピッタリ !! 

そう、入れたかったスペーサーの長さ11mmと同じになるのに、

マジ、ビックリ。シンデレラフィットです。

 

組立てたワイドサイズ用ギアボックスがこれ

右側のプレートの間にプレート2枚追加しています。

モーターマウントは外側のプレートを使用するので、

内側2枚はモーターと干渉するところは切り欠きます。

 

ここまでは、想定内で簡単に組み立てできましたが、

そうは簡単に行きません。

モーターとTバーをギアボックスに取り付けてみると、

モーターの位置が左にズレるので、モーター下部がTバーの穴に入らず固定出来ませんでした。 なるほどね。

 

仕方がない、Tバーの厚さと同じ厚さのスペーサーをギアボックスとTバーの間に入れることにします。

で、Tバーに固定するのは、元々のギアボックスの幅で固定することになるので、間に入れたプレートに固定します。

 

左側はトレッド拡張幅に合わせて11mm幅のスペーサーをアルミパイプから切り出して自作して追加しただけです。

 

これで、なんとか、ワイドサイズ用ギアボックスが完成です。

ナローサイズとワイドサイズを並べてみます。

手前が純正のナローサイズ

奥が自作したワイドサイズ

 

走ってみて、ナローサイズのままが良いのか??

それとも、ワイドサイズの方がもっと良いのか??

ここは走り比べしてみないと解らないので、

現場で簡単にサイズ変更出来るように、

このドライブトレイン毎交換することにしました。

なので、リアタイヤも1セット追加しています。

 

現場では、Tバー固定用ボルト×2本と、ダンパープレート固定用ボルト×2本と、モーターの配線2本を差し替えるだけで交換出来てしまいます。

 

まぁ、

走行性能は、リアタイヤのトレッド幅だけで決まる訳でも無いので、ナローとワイドの取り換えだけで、ベストマッチングなのか??

は疑問ですが、

先ずは、どちらか良さそうなトレッド幅を選んでから、ダンパー設定とか、フロントサススプリングの調整等々、合わせていきましょう。

 

来週は、917K集中テストかな~??

 

 

ということで

 

 

See you ~ (^^)/