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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2025年3月8日(土)~9日(日)

 

冬期迷彩をしていきます。

まずはマスキング

 

ここでケープを吹き付けます。

 

そしてエアブラシでアクリルのフラットホワイトを塗りました。

 

迷彩の剥がしはこのあとのウェザリングがあるので、爪楊枝でごく軽くしています。

 

錆と汚れのウェザリングをして車体は完了

 

残る4連高射砲を仕上げました。

 

 

 

 

とりあえず車体はこれで完成ということで今回はこれまで。

あとはフィギュアとジオラマベースです。

 

 

2025年2月28日(金)~3月2日(日)

 

まずは運転席側を仕上げていきました。

フラットブラックで塗ったメーターの中に、薄く伸ばしたフラットホワイトを垂らしました。

そうすることにより、メーターの針やゲージのブラックが残ったので、あとは黒で縁取りをしました。

 

全体の冬迷彩については、どのような手法がいいだろうといろいろ考えました。

フラットホワイトを刷毛塗りするか、エアブラシで吹き付けてからウェザリングをするか等々・・・

色々考えた末に、これを試してみることにしました。

 

付属の幌は使わないので、これを使って試してみます。

ベースのラッカー塗料(シャシーやボディもラッカーで塗ってます)をエアブラシで塗った後にケープを吹き付け、その上にアクリル塗料(フラットホワイト)を吹き付けました。(左が水で薄めたもの、右が溶剤で薄めたもの)

それぞれを筆に水を含ませて擦る、爪楊枝で引っ掻くという方法で具合を確かめてみました。

 

なるほど・・・

いい感じで剥げていきますね。

ネット情報では、アクリル塗料を水で薄める、専用溶剤で薄めるという2つがありましたが、塗りやすさ(吹き付けやすさ)にしても、剥がしたときの状態も専用溶剤でいいのかなと。

ちゅーことで、フラットホワイトを専用溶剤で薄めて吹き付けて、冬迷彩をすることにしました。

仕上げの方法については決まりましたが、その前に4連高射砲を作っていきます。

 

見える箇所のヒケ(突き出しピン跡)をポリパテで処理しました。

 

で4連高射砲が完成

 

 

機銃の先端の穴は、0.4mmのドリルから0.8mmまで広げていき、最後は1.5mmで仕上げました。

 

左右のフィギュアが座る椅子の角度(向き)は下半身を載せて調整し位置決めしました。

 

今回のディスプレイケースは組み立て式のもの

 

W300×D150×H150

 

 

ウェザリング前の各パーツの仕上げ、塗装完了

 

シャシーとボディを接着する前に、キャタピラ部分のウェザリングを仕上げてからくっ付けます。

 

ここから全体の冬仕様のウェザリングをします。

 

 

が、それはまた次週に

 

2025年2月22日(土)~24日(月)

 

ステップをこのカニの手で接続っていうのはちょっと・・・

 

ちゅーことで、これを切り取って瞬間接着剤でくっ付けました。

 

フロントタイヤはこちら

 

右がキット付属のタイヤとホイール、左が今回使用するタイヤとホイール(その上はスペアタイヤだそうな)

 

車重でほんの少しタイヤがへこんだようになっています。

1/35だからほとんどわからないくらいですが、まあこだわりということで。

 

フロントタイヤとホイールをエアブラシでで塗装していきました。

 

タイヤ(ラバー部)を塗り、ホイールの塗装は完了。

 

シャシーとボディをくっつける前にシャシー部をウェザリングします。

サスペンションをウェザリングしてフロントホイールを取り付けました。

 

板ばねは絶対サビてるでしょう。

とこだわっても、ホイールを取り付けるとまったく見えなくなるんですが、ウェザリングの練習ということで。

 

ホイールのウェザリングはこのあとで。

 

 

シャシーの裏側はさらっと

 

ホイールをウェザリング

 

そして取り付け

 

キャタピラを取り付けてキャタピラをウェザリングしますが、その前にすべてを錆させました。

 

 

 

ここからウェザリングをしますが、今週はこれまで

2025年2月15日(土)~16日(日)

 

フェンダー部のパーツを実車にならって作ったことで、この↓ミラーのロッドの太さが気になってきました。

ちゅーことで、これもφ0.5mmの銅線に変えることにします。

 

ミラーを切り取り、フェンダーに0.5mmの穴をあけて銅線を差し込み、銅線にミラー部を接着しました。

 

ここからエアブラシで各パーツを塗装していきます。(ジャーマングレイ)

 

 

組み立てていきました。

シャシー部

 

 

 

運転席のシートは革っぽく見せるため、木工用ボンドの水溶液に浸したティッシュペーパーを乾燥し、塗料を塗りながら貼り付けていきました。

 

 

ボンネットのところはペーパータオルを貼りつけ、見切りに銅線を使いました。

 

 

 

というところで今週はおしまい

2025年2月11日(火) くもり一時晴れ

 

今日から8トンハーフトラックを作ります。

昨年末、物置でまず発見したのがこれでした。

箱は湿気とカビでヨレヨレ

箱を開くと30年数年前に少しだけ手を入れていた状況が・・・

 

フェンダー等にダメージがあるように見せるため、凹み加工をしていました。

そしてそこまでやって結局作らずに30数年が経ちました。

その箱の中に接着剤もありましたが、ご覧のとおりすでに固まっていました。

 

では30数年ぶりに続きを作っていきます。

 

箱の上に製作したフェンダー部を重ねています。

左の〇で囲んだパーツ、車幅(コーナー)ポールでしょうか、付属のパーツは支柱が太すぎるので、箱の絵を参考にφ0.5mmの銅線に変え、頭の丸い部分はそのパーツを切り取って0.5mmの穴をあけて取り付けています。

また右の〇で囲んだパーツ、ノテックライトの架台はアルミ板(チューハイ)で作りました。

 

もとは穴に差し込むだけ(↓の)でした。

 

箱の絵の形とあまりに違うので、フェンダーのその部分は切り取り、また缶チューハイのアルミをカットして作り、瞬間接着剤で取付けました。

 

一緒に塗装できるパーツを取り付けてから、サーフェーサーを軽く吹き付け

 

 

というところで、今日はこれまで

週末に続きます。