雑誌の恋愛特集ってアテにならないんだぁって!今までは、結構雑誌とか読んで参考にしていたけれど…

この書物を読んで参考になったと思ったよ!

雑誌ではひんぱんに恋愛についての特集記事が組まれています。しかし、それ
らを読んでも、いまひとつピンとこないと感じている人は多いでしょう。
その理由は2つあります。
まず、それらの記事が「出会いのきっかけ」に対して、あまり焦点をあててい
ないことです。記事の多くは、恋愛関係にある2人の恋を持続させるコツや、そ
のときの相手について分析したものなのです。
次に、記事に登場する人のほとんどが俳優やタレント・といった芸能人か、作家
などの文化人だというととです。これらの人々のコメントや対談などで語られて
いる恋愛のノウハウが、果たして一般的な恋愛のノウハウと結びつくものなので
しょうか。
多くの人々と違い、彼らはきわめて特殊な生活環境にいます。そこでは、生活
スタイルやベースの部分での価値観が一般人とはかなり異なることも多いでしょ
う。その点を認識したうえで、記事を読む必要があるのです。
そもそも、有名な芸能人や文化人なら、黙っていても人が寄ってくるものです。
そういった「出会いに不自由を感じていない人たち」が、出会いのきっかけについてのノウハウなどを持ち合わせているものでしょうか。
俳優やタレント、文化人のコメントを頭から信じたり、ありがたがったりして
読みふける人もいるでしょう。しかし、彼らはあくまで極めて特殊な生活環境に
いる人なのだというととを忘れてはならないのです。

確実に彼女をゲットできる!?出会いの秘策 効率的かつ高確率のカップリング・パーティーで理想の人を見つけよう P014 引用

そんなことをかかれていたら、何となく、恋人探しに自信が持てるなぁっておもっちゃいました!

 

 

出会いがないと嘆いている人に是非読んで欲しい本がココです。

「それほど日常に出会いがないものなのか?」と思われる人もいるのではないで
しょうか。
それは、私の置かれていた状況や考えを知れば理解していただけるでしょう。

「それほど日常に出会いがないものなのか?」と思われる人もいるのではないで
しょうか。
それは、私の置かれていた状況や考えを知れば理解していただけるでしょう。

私は大学卒業後、1992年4月に市役所に入庁しました。いわゆる地方公務
員です。
当時はバブルが弾けた直後とはいえ、いまほど就職事情は悪くありませんでし
た。数年後には低迷した経済成長率や株価や地価も、なんとか持ち直すのではな
いかという雰囲気だったのです。
公務員といえば、いまでとそ安定した収入と恵まれた福利厚生などの面からも
てはやされています。しかし当時は、「給料が安くて、共働きでないとやってい
けない」とか「仕事か地味でつまらなそう」などと言われ、合コンでもウケは悪
かったものです。逆に、勝紙するととなど想像すらできなかった証券マンや銀行
員が高収入ということでウケがよく、3高の代名詞のように言われていました。
市役所勤務という職業柄、業者との人的交流はあまりありません。接する顧客
は市民ですから、まさか声をかけるわけにもいきません。つまり、外部との出会
い・接点が本当に少ないのです。
たしかに職場(庁内)恋愛や結婚も少なくありませんでしたが、私は職場の女
性は恋愛対象から外していました。
なぜなら、職場の女性は仕事のパートナーとして見たほうが、無駄に神経を使
うことがないからです。狭い世界なので噂もすぐに広まりますし、隠れて付き合
うのもわずらわしい。
これらの理由から、私の日常には出会いがなかったといえるのです。

P15、P16、P17 確実に彼女をゲットできる!?出会いの秘策引用

社内恋愛って…やっぱりややこしいよね(笑)

相手の気持ちを確かめたい心理の書物を発見しました。

突然ですが、みなさんは、「ステインガ-」という企画をご存じでしょうか。
「ロンドンハーツ」というテレビ番組の中でやっていた企画で、男性が「自分の彼女は本当に浮気をしないか?」ということを確かめるために、プロのホス
トに自分の恋人をナンパさせるという内容です。
実際、彼女がホストさんに「お持ち帰り」される確率は約50%で、その現場
を見た彼氏は、ほとんどが本気で怒っていました。
:::っていうか、こんなのに応募して、女性をダマしてまで確かめようとし
ている時点で、彼氏も相手のことを怒る権利はないような気がするのですけど
ちなみに、この番組には男性と女性が逆になった「ブラックメlル」という
企画もありました。これは彼氏の気持ちを確かめるために、見知らぬ女性から
彼氏の携帯にメlルを入れ、彼氏がその女性と会い、最終的にホテルに誘うか
どうかをチェックする、という内容です。この場合、成功率はほとんど10
0%でした。ああ、恐ろしい:::。
「男性は女性に比べて浮気の可能性が高い」という論理をメチャ証明した番組のような気がします。

きてきて、でも僕は思うのですが、一般的にたとえプロのホストであっても、
見知らぬ女性を「印%」もの確率で、会ったその日に(撮影は予算の関係か当
日だけでした)お持ち帰りするというのは、本当に可能なのでしょうか。
色々な心理を見てきた上で思うのですが、さすがにプロであってもそれは難
しいのではないかと思います。
もちろん「やらせに決まってるじゃん」でかたづけることもできるでしょう。
実際にそういう可能性もゼロとはいえないと思うのですが、僕は別の理由を考
えます。
すなわち、わざわざ「やらせ」をしなくても、50%のお持ち帰り率を可能に
してしまうような「言葉」が、あのテレビの中には存在していたのです。
さあ、それはいったい何なのでしょうか?

こっそり使える恋愛心理術P37~P39

私は基本、浮気をしないけれど、でも浮気心のある女性って確実に居ると思うからね!