初恋物語完結編
1/28「Yと図工の時間に版画の板で、遊んだ。怒られたけど気にしないんだよぉ。」
ばかか、お前は。完全故障中ですね。これ、ひそかに思い続けていたなんてけなげだなぁ(>●<)ノ
2/3「Yと豆まき。一緒に笑った。」
ここでひとつ訂正しますが、Yと二人きりで豆まきしたわけではなくもちろんクラスみんなでですよ。
でも好きな人がいると二人きりって言う妄想が暴走してしまうのですねノヽ(≧∀≦*)=з=з
3/3「6年生を送る会で、王様ゲームっぽいのをやっていたらしく、Yが私をたたいてきた。うれしい。」
ドMだねぇ。こりゃ。今ももちろんMっ気ですが(笑)
日記は3/23で、いったん時をとめ、6年生に進級して、たまに書かれている。
7/6「今日給食で、Yがご飯をこぼしたけど実は私のせい。うふふ。」
すいません。これ、記憶がないのです・・・汗
7/7「昼休み便所にいこうとしたらYたちが遊んでいてボールが私の頭に見事に当たった。(当ててくれた。)そのあと、もう一回遠いのにYが投げてきて当ててくれた。」
これは、ボールを当てられて痛いのに喜ぶM丸出し少女の図ですね(笑)
7/25「Yの家にはじめて行った。」
確かこの日がYの誕生日で、親友に付き添って行った気がします\(@`д´@)ゞィェッサ━!!
9/1「防災訓練で『大丈夫?』といってくれた。」
私は背骨が丸まらず、身長は低いくせに机の下にもぐるという動作が出来ないのですよハッ?(´Д`*)
出来る人にはなぜ?と思うでしょうが。寝転んだままひざを抱えて起き上がってくるゆりかごや、腹筋とも呼ばれる上体起こしも全く出来ません。
10/20「Yが給食のとき『パン何枚?』って聞いてくれた。」
ちなみに、これ、聞くの当たり前です。誰にでも聞くんです。が、恋する乙女にはこんなことでもうれしいのです。
当時は人によって6枚切りと8枚切りとあって、枚数も人によって違うんです。だから、パンの日に限ってはおかわりのためのじゃんけん大会は開催されなかったのです。
私は8枚切り一枚になっていてあげパンの日は、大きいのがいいなぁなんて思っていたんですが、そんなことは不可能でした。
パンの枚数は4月に申請した枚数しかないので、誰かが間違えると足りないという現象が起こり、最終的に犠牲になるのは担任の先生でしたね。ってパンについて熱く語っている場合ではないのですよっ(笑)
10/30「今日、生い立ちの記を書いている時『お前カンニングしてるの?』ってYがMにいってて、Mが『してないよ。○に聞いているだけ』っていって、その後Yが『○に聞いてどうするの?』って私の名前を読んでくれたぁ。」
ちなみにMは家も近所で幼稚園から一緒の幼馴染の女の子で、小学校6年間毎日一緒に学校行ってました。
○は私の名前です。自分の名前を間接的だけど呼んでもらえたことに喜びぃぃを感じている場面ですね、これは。Yから、名前を呼んでもらったことって滅多にないんですよぉ・:*:・(´Д`●))
ここで、日記はとまっている。淡い初恋よ。お元気で・・・・ヾ(´∀`◎)