誰でもよかったわけじゃない。

久しぶりにあなたに心を奪われたの。

周りの景色に反射して変わるあなたの目が好きだった。

淡いブルー。

淡いグレー。

淡いグリーン。


とても優しくてやわらかいあなた自身を反映するように

綺麗な瞳が私を釘付けにした。


あなたが私を気に入ったといったのは

私が「日本人」という国籍をもっていたからなの?


「出会ったころと今のキミのイメージが違う」といわれた。

東洋人は実際の歳より若く見える。

私の実際の歳をしってびびったの?

日本人という国籍をもっていながら

日本人らしく振舞わない私にがっかりしたの?


何がなんだか全然わからないけど

あなたが少しずつ遠くなっていくのを感じる。


私はあなたの人生の中のただのすれ違いの女だったの?


あなたの振る舞いが好きだった。

いくつもの言語をあやつるあなたは

言葉が変わると人格まで変わるようだった。

でもあなたはあなたで

そっと支えてくれるあなたの手が好きだった。


気持ちがあふれてくるけど

言葉がおいつかないよ。

病院デートの後、

私から一度電話をしたものの

その後連絡はない。


(あ、ちなみに無事陰性でした。)


どういうこと???


でも決めた。

ここでこっちから電話したらまた軽い女だと誤解されるかもしれない。

しばらくは放っておこう。


うん。我慢できるかなあ・・・

某国に駐在して早くも1年半が過ぎてしまった。

現在働いている国はイスラム教の国で、それがゆえに男女関係や性生活が非常に隠された環境にあったりする。


日本人女性というのはどこに行っても人気なので、その気になればすぐにでもボーイフレンドは作れる。

ただ、昔は「奥ゆかしくつつましい」日本人女性だったイメージが今はただ「Easy」だと思われている部分が強くてそれがゆえにセクハラを受けたりすることも多い。

まあ許さないんだけどね。


さて、現地の男性とは付き合わないのが私の主義。

というのも駐在国にはできるだけ思いを残さず新しい赴任地へ出向きたいから。

もちろんそこでの出会いを大切に思う気持ちは変わらないので現地国籍でない人とある国で残り、彼がそこに残るのであれば気持ちを残さずにはいられないのだけど、まあ相手もいつかはそこを去るわけで、現地に思いを残し続けることはない。


最近、久々まともな男子に出会った。パーティーでの出会いに私は期待をしない。

みんな妙なテンションでよっぱらってただ楽しくてそのときに話したことなんて結局覚えていなかったりするから。でもなとなく彼とは波長があって、次また会うことに疑問をもたなかった。


さて、彼との初デート。(ちなみに彼はアメリカ人)

こんな途上国で出かけるところもあまりないのだけど、お決まりのコースはちょっとしたカフェへ行き、展望台の上にあるレストランに行ったり、映画館にいったり・・・まあそれなりのデートは楽しめる。

しかーし。

私の場合は違った。


なんと、彼につれていかれたところは病院。

???

「一緒にHIVテストを受けてほしい」とのこと。

え~?どういうこと????


Noといえない日本人な私は、別に隠すことでもないので、テストは受けた。

でもその日はなんとなく悶々としちゃった。

付き合う前にHIVテストを受けるというのは世界常識なのか、それとも私が危険因子だと思われているのか、はたまた彼がめちゃくちゃ保守的なのか?

もしくは私が無防備すぎるのか?日本人が関心低すぎるせいなのか?


あまりに彼が真剣で、誠実だったからついつい受けちゃったけど、翌日のガールズトーク。

「っていうかそれってただSEXしたいだけじゃん?」

という話に落ち着いた。

そうなの?

まあとりあえず、各国女子に確認したところ、付き合う前のテストは別に常識じゃないという話になった。


とりあえず、初デートにHIV検査が世界常識でないことが分かった時点でなんとなくふつふつと怒りがわいてきた。

思わずその勢いで「私のこと娼婦だと思ったわけ?」と電話をかけてしまった・・・


もちろん彼は弁解をしたし、彼の言い分も分からなくもないけれど、なんとなくすっきりしないこのもやもや感はなんなんだろう。


次のデートに乞うご期待。手をまったく出してこなかったら、彼は誠実まじめな人なんだと認めて、ポイントアップ。そうでなかったらその場でさよならしよう。さてさて、彼の今後のこうご期待。

ものすごく久々の投稿。

というのも7月にダーと別れて以来、

恋愛らしきものをしてこなかったのです。


う~ん、恋愛してこなかったというのはうそ。

正確には恋はしてるんだけど

ダー不在が続いているってこと。


でも、久しぶりに私、高校生みたいな

ピュア、な恋をしている。

相手はまた別の大陸に住む人。

以前は同じところに住んでいたのだけど

今は遠い人になってしまった。


あと一月、一緒にいられれば

絶対に付き合っていたような気がするけど

ちょっと離れるのが早すぎた。

なので長いこと彼とは文通中。

毎日かならず一回はやり取りしているけど

次いつ会えるか分からないお互いの立場で

付き合いを始めるのって難しいのかな?


でも、そばに好きな人がいなくても

長いこと遠距離恋愛を続けてきた私としては

珍しいことでもないし

耐えられない状態ではない。

ただ、辛いのは

相手の気持ちがまだ分からないということ。


毎日、いろんなことを語り合っているけど

本当のところはどうなの?

最近、ダーリンとの別れ方を考えている。

こんな私、ひどい女だと思う。


でも、新しい職場で

新しい仕事を始めて

毎日忙しかった日々。

彼からの毎日の電話が「重荷」だと感じてしまった。


彼の私への思いを痛いほど知っているのに

「重たい」と言ってしまった私。

彼はひどく傷ついたに違いない。


それからしばらく、

彼からの連絡はなかった。


それはそれでいいと思ってしまったとき

私の中の彼の存在の重要性を疑ってしまった。


あ、私、もしかして・・・・


そう、きっとかつてのように彼を心から愛していないと確信してしまった。


どうしよう。

どうやって伝えよう?


彼は何にも悪くない。

悪いのは私。

仕事と恋を両立する余裕がなくなっている自分がいけない。

でも、これ以上、この気持ちのまま

遠距離恋愛を続けていくわけにはいかないんだ。


今は彼との別れ方に悩むと同時に

一生懸命彼への思いを探している自分がいる。


好きなのに、どうして?

自分の気持ちが分からない。

すっかりブログ投稿ご無沙汰してしまった。

なんともう以前の投稿から6ヶ月も経っちゃったなんて

驚き!!


何をしていたかって

また会社の人事異動があって

勤務地が変わったのです。


彼との距離はちょっと縮まった??


まあ実際の距離は縮まったけど

やっぱり遠いね。

飛行機で2日かかります。

私がいる場所が悪いのか

彼がいる場所が悪いのか・・・。


遠くに離れているのが当たり前だから

別にそれに対する寂しさはない。

でも実際の距離じゃなくて

最近、彼との心の距離を感じる。

べつに誰か他に好きな人がいるわけでもないし

きっと彼も浮気しているわけじゃないだろうし(と信じている)。

でも前みたいにときめかなくなったというか

仕事で忙しい合間をぬって

寝る間を惜しんでスカイプしたい、とまで思わなくなった。

これって末期症状?

そんなこと、なやんではや3ヶ月。

距離だけじゃなくて

時間の感覚も麻痺してるのかも?!

やっとダーリンに再会でした。

ここまで長い道のりだった。


正直言って、離れていると自分にとっての相手の存在が

ものすごく希薄になって

自分の気持ちが分からなくなったりしてた。


スキなんだけど

スキだと思い込んでいるだけなのかもしれない、とか

ひどいときになると

彼は本当に存在するのか・・・なんて思ったり。


再会前は少し不安だった。

彼を目の前にして

全然どきどきしなかったらどうしよう、とか。


でも、全然そんなことなかった。

見つけた瞬間胸はばくばく。

どうしていいか分からなくて

とりあえず泣いた。


いっぱいっぱい一緒に過ごして

彼のぬくもりを忘れないよう

出来る限り彼との距離を縮めて過ごした。


今はまた離れてしまったけど

もう大丈夫。

自分の気持ちに迷うことはない。

最近元彼ネタが多い。

今のダーとはとってもうまくいっているものの

別にデートするわけじゃないので

特にネタがないのです・・・

人というのは人ののろけ話より

人の不幸のほうが面白かったりするし。

というわけで今日も元彼ネタ。


結婚する、と言っていた彼から突然電話があった。

わざわざ電話があるってどういうこと?

いやな予感は的中。

「結婚やめた」


・・・・


それ聞いて、どういう反応すればいいわけ?


彼いわく、理由もなく

「わけは聞かないで」といって彼女は去っていったらしい。


(格好悪!)って言いたい気持ちをこらえて

「どーしたの?大丈夫?」とやさしく語りかける。


結果的に相手の両親と合わなかった、というのが原因らしいが

理由もなく結婚破棄とは

彼女も酷なことをするものだ。

しかし、それは「結婚やめた」んじゃなくて

結婚する相手に逃げられた、と正しくは言います。

とは口にしないけど

ため息をつかずにはいられない。


仮にもかつて愛した男。

そんなに悪い男じゃない。

っていうかかなりいい男なのだ。


でもそこで、彼女に食いかかることのなかった彼にマイナス点。

そう、彼はそういう人なのだ。

妙にもの分かりがよくて

押しが足りない。


そのソフトな感じがとても心地よくて

何を言っても吸収してしまうやさしさが魅力だったけれど

彼は自分の感情をむき出しにすることがない。

だから物足りなさを感じる。


そう。

私は彼に別れを告げた。

大好きだったけど

自分の道を進みたいと思ったから。

それは試しでもあった。

もしかしたら「別れないでくれ」と言ってくれるのを期待していた。

でも、彼はやはり私を引き止めることはなかった。

ただ「君が望むなら」といい

去っていった。


いや、彼はそこにとどまり、

私が彼の元から旅立った。


今、はっきりと分かる。

彼はそういう男だと。

理性を捨てて、

がむしゃらになることがない。

いつか彼が何が何でも話したくないと思うような女が

彼の前に現れることを願う。


また、一人。

私の中から完全に一人の愛する男が消えた。

私の中の愛する男。

それは再会したら抱かれてもいいと思う男。

つまり今のダーの天敵だ。

ダーは戦わずしてまた勝利を手に入れたようだ。

なかなかのツワモノである。

彼と付き合い始めて2年が経った。

あっという間の2年。

2年っていっても

そのうち一緒にすごしたのは3ヶ月。

付き合っていない期間をあわせると一年は一緒にいたことになるけど

2年のうち一年と9ヶ月も離れ離れだと

熟年夫婦顔負けの

マンネリカップルになりかねない。

とはいえ出会ったときはすごいですけど・・・


っていうかいつ会えるのか。


日本人は比較的「記念日」を重視する傾向にあると思う。

付き合って一ヶ月。

3ヶ月。

一年。

毎年23日にはお祝いします、なんてうざったいカップルもいる。


私はあまり記念日に固執しない。

相手の誕生日や自分の誕生日は特別に過ごしたいけど

でもまあ、ねえ・・・

それは一年に一度だからいいのであって

毎月やってくるんだったら

それは特別な日でもなんでもないような気がしちゃう。


というわけで今日は2回目の

付き合いました記念日。

っていっても時差があるから

まだ相方さんは前日なのだけど。

おめでとうをこめて

サラダを食べる。

一人でケーキを食べるにはちょっと寂しすぎるから。

毎度のことながら

しばらく更新怠っていてごめんなさい。


っていうか久しぶりに管理ページ開けたら

リニューアルされてる。


しかしこのアクセス解析とかすごいね。

このブログは仕事とは関係のない

恋愛話をぶっちゃけて書いてるけど

本ちゃんのブログも

アメブロに変えようかな??


ただページが充実しすぎてて

開くの時間がかかるのが欠点。

う~ん。

そのうち考えよう。