したまち♡Mariry
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昨日の父と子

昨日は、

初!旦那さまが愛息りょりょりんを保育園に送っていくの巻!

でした。

保育園といっても一時保育という、用事のある時にちょっと預かってもらうシステムで、りょりょりんにとっては2度目の試練。

初めての一時保育は、ままからべったり離れないりょりょりんに、少しずつ他の環境も慣れて欲しいなという想いから利用を決め、長女まーちゃんの保護者会を期にデビュー。(東京大空襲展も行ったけど。結果そっちがメインぽくなったけど)

1度目は私が送りもお迎えも行って、送りもお迎えも大号泣。
自転車に乗せて帰る時にはまるで、ヒトサライのようでした。
愛しさと切なさで心を痛めた私は、もう預けるの辛いかも~…なんて弱気になっていた頃、身重の友人から連絡が。

なんだか妊婦なのにストレスフルな出来事があった模様…(´・ω・`)

会って話を聞こうじゃないか、という流れになり、必然的に2度目の一時保育が決定しました。(それでも心は痛んでいます。念のため)

そこで、今回はオレが…と旦那さまが名乗りをあげてくれたのです。
午前半休で送りだけしてもらって、お迎えは私がするという流れ。

どきどき。

数日前から、りょりょりんが楽しく遊んでいると、

『そんなに楽しそうだけどお前、今度また置いてかれるんだぜ(笑)』

とかやたら言うので、もー止めてよ~と諭すとなんと、突然悲しげな表情でりょりょりんを抱きしめ、

『ほんとはお父ちゃんだってドキドキなんだよぅ~。泣いちゃったらどうしようって!置いてこれるかなって…。逆に泣かなくても切ないなって思ったりもしているんだよ!お父ちゃんは!お父ちゃんはあああ~orz』

…あ、そうだったの?(笑)

いつもしらっとしてるから、知らなかった(笑)

当日、りょんりょんに見つからないよう、旦那さまがベランダに連れていっている間にそろっと出かけ、次女りんりんが春休みでばあばの家に行くと言うので新宿駅まで連れていき、急行に乗せてから友人との待ち合わせ場所へ。

久々の、ケーキバイキング!



心配もしてますよ?
心配ですとも、いろいろ。
でもケーキは別腹でした。えへ。

友人の話もたくさん聞けて、私の話も聞いてもらえて、時間はあっという間に過ぎ、お開きに。

早く会いたくて、急いで保育園に着いたら、ぐずっていたのであろう愛息りょりょりんが、先生におぶられ玄関で待機しておりました(汗)

荷物をまとめ、靴下も履かせる間もなく抱っこして保育園を去る私。
前回は自転車でヒトサライだったから、今回は終始抱っこで歩いて帰ろうと覚悟を決めました。
意外と早く落ち着いたので、途中で大好きなバスに乗って帰りました。

実は旦那さま、朝から泣いてしまいそうで、感情をコントロールするのが大変だったとか(笑)

着替えていると、お出かけだと喜んで、いそいそと靴下を持ってくる姿に目頭を押さえ。

自転車に乗せれば、どこにお出かけかな?と嬉しそうな笑顔に目頭を押さえ。

保育園に到着し、嫌な予感がしたのか表情を曇らせ、お部屋に入ったら号泣して、断腸の思いで戻ってきたそうです。

帰りの自転車の、軽いこと…

とFacebookに書き込んでいました(笑)

夜はずっと一緒に働いてきた同僚の送別会だったけど、今日は二次会は勘弁してくれ。こうこうこう言うわけで早く帰りたいと言って爆笑されながら飲み会を後にし、帰ってきてからりょりょりんに抱きつきっぱなしでした(笑)

お父さん、りょりょりんが大好きね。
良かったね、りょりょりん。

卒業式

娘の卒業式でした。
直前に不登校ぎみになったり、いくつか大変なこともあったけれど、無事卒業式に出ることができました。

今までにないほど良い式だったので、鬼の異名を持つ怖い怖い先生までが号泣。

ああ、素敵な学校だった、と改めて知った、最初で最後の日となりました(遅)

ご迷惑ばかりかけて、本当にお世話になりました…

と、しみじみしながら式をビデオカメラで撮影していると、ちょっと気になることが。

必ずファインダーインしてくるこの女性。





いいの、別に。でも…





髪飾りの、南の島とヨットとヤシの木
が、夏らしさを演出中。(見にくいけど)
好みはそれぞれだけど、なぜ故の今日この日のそれチョイス。

まず、春だし…
意外と厳かな日本独特の式典だし…
いいの、カジュアルでも。でも…

気 に な る ん で す よ ね。

…ずっとファインダーインだし。(大きめに)

おかげさまで、一人おいおい涙を流しそうだったのが、少し冷静になりました。

彼女がどなたの保護者さまかは存じませんが、我が家の一生もののビデオにお姿残っておりますよー。


ともかく。


まーちゃん、卒業おめでとうね!!

ココです。

シャッターミスだっけ?




あ、いたいた。



よく遊びましたのでよしとします。

お友達の姫とうちの王子を連れ、お子様天国な遊戯施設へ行ってまいりました。

夜行性の王子を朝から起こすため、昨日はお昼寝無しで夜早くに寝かせることに成功。(だって昼に起きたし)

赤ちゃんらしく、8時には寝たのです。
これで明日は早起きで、しっかり遊べると安心した夜10時、まさかの起床。

そうだよね。

だって昼寝のつもりだったんだよね?
そうだよね…

というわけで、再度寝たのはいつもの就寝時刻をゆうに超えた、午前1時半。

このパターンはたいてい、昼起床で昼食から始まる、気だるい休日のOLパターンだ。

やっちまった…orz

朝、仕方なく、寝起きの悪い王子を起こすべく気配に気を配る私。
気配に気を配るって日本語はあっているのかしら。
とにかく、それほどグズらず覚醒させることに成功。
遅刻せずにおでかけできました。

お子様天国にては、そんなに?っていうくらいはしゃぎ、転び、ぶつかり、たっぷり4時間位遊ばせていただいて、1日フリーパスも使いきった感があります。

走って跳ねて、


くたくた(笑)



そして今日も、昼寝が夕方~夜にかかり、夜は寝ないというスパイラル。

ご近所をお散歩。

王子の気の向くまま、近所を練り歩いてみる。


手術後の桜さんが安静にしていたり、



消防車を見つけて歓喜の声をあげたり、



乗せてくれたので写真を撮ろうと焦ってボケたり、



ベンチで一休みしたり。



彩り鮮やかな、春はもうすぐ。

下町の、その昔。







哀しすぎる、下町の昔。

『あなたみたいに若い人にはわからないでしょう。火はとても恐いのよ』

当時のことを振り返るように、ご婦人は静かに仰いました。

ほとんどが当時を知る方でいっぱいの会場で、涙が止まらない、そんな午後。

永遠の謎と相成りました。

あー、あー

とテレビとリモコンを交互に指差して、録画してあるアレを見せろととの王子のご命令のため、

『ひとめでわかりました。あなたは…』

と、ヒロイン風のピンクのお着物の町娘が下っぱの岡っ引きに言いかけたところで番組change。

あなたは…なんだったんだろう。

岡っ引きの兄さん気をつけて。
なんだか怪しい匂いがしてますよ。

そんなお昼時。

王子とお散歩してこよー。

初徒然。

乗り継ぎに失敗したらどうすんだろう…と言ったら、うるち米?と聞き返された。
そんな下町の昼下がり。

そらみーみあーわ~

どのパーツがうるち米に変換されたのかしら。