香港では,、中国の内地人が香港不動産、とりわけ高級物件の買い手として重要な地位を占めて久しいです。
これが、一気にボーダレス化した投資家に育つのが誰の目にも見える形で展開し始めたようです。
一番の問題は、何処を起点とした資金を投入できるのか?
売却した場合の利益の移動はどうできるのか?
結局、香港などをバッファーにしてアメリカ向け売買の成立を見るのだろうか?
個人的にはアメリカの不動産に手を出した事がないので想像できませんでした。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090226AT2M2503Q25022009.html
米住宅購入ツアーが盛況 中国企業、富裕層向けに企画
2009/02/26(木) 13:38
中国の富裕層を対象にした米国の住宅購入ツアーが盛況だ。中国企業が企画した第1陣の一行約40人は24日、北京首都空港を出発。11日間の日程でロサンゼルスやニューヨークなど5都市を訪れ、物件を見て回る。中国の富裕層は金融危機で価格が急落している米住宅の買い時を探っており、低迷する米住宅市場の「救世主」になるか注目を集めそうだ。
企画したのはインターネットの住宅購入サイトを運営する「捜房網」。第1陣には北京、上海、広州の3大都市圏や重慶など内陸の都市から参加者が駆けつけた。捜房網は「500人の応募があり、既に第2陣の準備に入っている」と話す。(08:51)
蛮勇@香港