ハロー、エブリワン。

 

 

最近、日本ではセクハラ、セクハラ擁護、セクハラ被害者の悪者扱い、レイプ、セカンドレイプ、女児禁制、女人禁制などの男尊女卑が続いている。こうなると「セクハラ大国」という不名誉な称号こそ、日本にふさわしい。

 

 

本来であれば、セクハラは非難されるべきだが、なぜかセクハラ大国ニッポンでは、被害者が加害者にされ、加害者が被害者のように扱われ、それを「政治家」「マスコミ」「みんな」でやってしまう。

 

 

政治家とマスコミとみんな、それに弁護士と検察と警察までもが、セクハラやレイプの味方!というワケのわからない状況。これは最近そうなったように見えても、その実「昔から」。少数派や一部の宗教団体ではなく、多数派や多数の権力者や多数のマスコミが悪!というあんまりな状況では、せいぜいが言葉やネットやSNSぐらいが頼みの綱だ。

 

何せ、敵は「政治家とマスコミと警察と検察と弁護士とみんな」だ。

それに、敵は人間だけでなく、〈恥〉や〈世間体〉も含まれる。恥や世間体を重んじる人々は、加害者をかばい、被害者を悪者にすることに全力を注ぐ。

 

〈恥を隠したいのでセクハラもレイプも隠す!〉

〈恥を暴露しようとする奴こそが悪者だ〉

〈憲法や法律など理屈を並べるな〉

 

ひどい、ひどすぎる。

 

セクハラ社会、ニッポン!

みんなに合わせてセクハラ、

みんなに合わせてセクハラ擁護、

みんなに合わせて被害者攻撃。

 

全く、何を信じたらいいものやら?

せめて最後は「女児と相撲する貴乃花親方」の画像で締めくくろう。

 

 

日本に男女平等あれ。