1989年6月23日ー世界人口51億人突破ー | LETTER

1989年6月23日ー世界人口51億人突破ー

世界の人口が、51億人を突破した。

国連の人口局によると、昨年の半ばだという。

これからも、毎年、8700万人ずつ増加し、

2000年には62億人、2025年には84億人に達する計算だ。


このうち、発展途上国の人口は、どのくらいなのだろう。

日本の厚生省人口問題研究所の計算では、6月23日に、

40億人に大台に乗るそうだ。

国連の計算でも、この日に40億180万人になる。

つまり、日本、北米、欧州、ソ連、オーストラリアなど

先進工業国群は、わずか11億人に過ぎない。


これからの世界は、こうした途上国の人口爆発が大問題

になることは間違いない。

一体、食糧はどうなるのだろう。


2011年6月

1999年で60億突破、2010年で、約69億人らしいので、

ほぼ計算は正しかったことになる。

食糧はもちろん、地球は、これからどうなるのだろう。

わたしたちは、本気で次の世代のために、地球のこれから

を考えなくてはいけない。