1989年5月17日ー昭和の戊辰戦争ー | LETTER

1989年5月17日ー昭和の戊辰戦争ー

顔のハレも、なおってよかったね。

一時は、本当いって、お岩様みたいだったよ。

竹の子を食べて、あのようになるとは、

お父様も驚いた。

食べ物はこわい。


ところで、自民党の後継総裁選びが難航している。

リクルート事件の責任をとって、竹下首相が、

首相と自民党の総裁をやめることになった。


そこで、その後継として、株もなにももらっていない

伊東正義氏の名があがったが、伊東氏が、

がんとして受けないからだ。

筋を通す、頑固な、いかにも会津人らしいと、

よくいわれる。

幕末に徳川家に忠誠を誓い最後まで薩長と

戦った、あの会津魂がのこっているのだという。


それに安部幹事長や竹下首相は中国地方の

長州勢。だから戊辰戦争だという人もいる。

会津では本当にそう思っているらしいよ。


2011年5月17日

竹の子を食べて、顔がハレたことは

いまでも鮮明に覚えている。

なんかイガイガした竹の子だなぁと

夕食で出された竹の子を食べて思ったの

だが、気にせず食べていたら、

少し目がかゆくなってきた。

それでも、気にせずその日は寝た。


次の日起きて鏡をみてビックリ。

目がハレあがって、まるで別人。

その日は学校を休んで病院へ。

ステロイドだと思うが、注射をされて

数十分で顔のハレが治った。


起きて、鏡をみて自分の顔がかわっている

という恐怖、今でも忘れられない。