1989年4月28日ー人間の善し悪しー
この前、暴走族の少年たちが出ているテレビをみて、
あきれかえったそうだね。
暴走族のこわさは、アメリカやオーストラリアの
映画によく出てくるので、知ってはいたが、
日本もアメリカ並みになってきた。
「大学にいけないようなバカが、ああなるのかな」
と○○○ちゃんはいったという。
確かにそうかも知れない。
しかし、大学生もおかしいのがいる。
ある大学の医学部 の教授はこういっている。
「毎年入学してくる医学生の一割に、こんな人間は
絶対医者になってもらっては困るという人格の学生がいる」
医学部に入るぐらいの学生ならバカではないはずだ。
それなのに、暴走族的な人格の人間がいるのだ。
自動車教習所の指導員も「運転はうまいけれど、絶対、
事故を起こすぞと予感する人間がいる」。
そして必ず死んでいる。
頭や技術より、最後は人間の問題だ。
2011年4月28日
中学生だった私は、ずい分バカなことを
言ったものだと、今になって思う。
人間の善し悪しは、学歴や職歴では
量れない。
中学生で、そんなことも分からなかったのかと
思うと、私もバカだったな。