1988年4月28日ープロ野球の歴史ー
日本のプロ野球は、昭和19年の9月に、
中断(途中で一時、とまること)された。
戦争がはげしくなり、選手も兵隊にとられて、
いなくなったためだ。
戦争では、沢村といった名投手も戦死している。
公式戦が復活したのは、敗戦の翌年の4月27日。
後楽園と西宮球場で開幕した。
阪急、巨人、近畿、阪神、太平、中日、セネターズ、
金星の八球団が15回戦を戦った。
優勝は近畿。
多分、いまの近鉄だと思う。
巨人の開幕投手だった近藤貞雄は、
このとき20歳と6ヶ月。
ことしの巨人の開幕投手の桑田は20歳と7日。
余り変わらないね。
プロ野球も、その後、進歩したけれど、まだ、
アメリカにはかなわない。
2011年4月28日
現在は、アメリカで活躍する日本人選手も多い。
1995年、野茂のメジャー進出から、日本のプロ野球
の歴史も大きく動き出した。