1988年4月15日ー世界共通言語エスペラント語ー | LETTER

1988年4月15日ー世界共通言語エスペラント語ー

いよいよ、英語の勉強が始まるね。

単語のつづりの複雑さ、動詞の変化、

熟語前置詞の難しさ、など、本当にいやになると思うよ。


そして、こう考えるに違いない。

「なぜ、もっと簡単で、覚えやすい、世界共通の

言葉ができないんだろう」


それが、あるんだよ。


エスペラント語。

ポーランドの眼科医ザメンホフが発明した。

彼の故郷は多くの民族が住んでいて、お互いの

言葉が通じないことから、この言葉を考え出したという。


英独仏、ロシア語からやさしい言葉を選び出し、

発音も文法も簡単で、ずいぶん普及した。

一時は40万人が使っていたといわれる。

でも、いまはストップしている。

やはり、人工語は無理があるんだろうね。

エスペラントは「希望をいだく者」の意。

ぞのザメンホフは1917年の4月14日に亡くなった。



2011年4月21日

上記の通り、父はエスペラント語が現在ストップしている

と書いていたが、現在も使用されている。

100万人ほどの話者がいるそうです。

ツイッターで、指摘がありました。

情報をお寄せいただいた方々、ありがとうございます。