1989年3月6日ー無重力は広く感じるー | LETTER

1989年3月6日ー無重力は広く感じるー

「未来の女性宇宙飛行士さん」・・・・

宇宙船の中は、とても狭い。

いまの○○○ちゃんの部屋よりも小さい。

けれども、宇宙飛行士は、狭いとおもったことはないそうだ。

なぜだろう。


そのヒミツは「無重力」。

地球の引力から飛び出し、宇宙空間にでると、

無重力状態になる。

すると宇宙飛行士の体はフワフワと浮き、

空間の上下がなくなってしまう。

だから、天井も壁も“床”になってしまい、

以上のときの6倍も、そのへやをつかうことができるのだという。

地上でも、そこだけ“無重力”にすることができると、いいね。


○○○ちゃんの部屋など、本もノートも、着るものも、

宙にういて、本箱などもいらなくなる。

寝ながら勉強もできるね。