1988年1月25日ーニューヨーク東8番街の奇跡ー | LETTER

1988年1月25日ーニューヨーク東8番街の奇跡ー

きのうの映画、なかなか、おもしろかった。

スピルバーグの中でも、好きなものの一つになりそうだ。

一度は、お母様と変なことになり、行けなくなりそうだったけれど、

見て良かったと思うよ。

ことに、あの小さな宇宙船の子はかわいかった。

スピルバーグは、宇宙人とか小さな怪物に

人間の失った、やさしさのようなものを見つけ出し、

人間に思い出させようとしているんだね。

そういうものが現れないと、この世界は、奇跡が

ないと思っているのかも知れない。

地上げ屋もおもしろかった。

東京でも、あれと同じことが行われている。

土地の価値(値段)が、どんどん高くなって、

あのおじいさん、おばあさんのような人が

たくさんいる。

宇宙人が来ないかな。



2011年1月25日

映画はニューヨーク東8番街の奇跡 のこと。

父と母が喧嘩したのか、私が母におこられて

気まずくなったりしたのだろう。今となっては

記憶がないが、映画を家族で見に行ったことは

覚えている。

昔のスピルバーグの映画は、家族でみて

ほのぼのできるものが多かった。

この頃、そんな映画が少ない気がする。