1988年12月30日ー雑誌「TIME」のMAN OF THE YEAR
この前、ホテル・ニューオータニで、
お父様が買った、アメリカの週刊誌「タイム」のこと、
中学生新聞にのっていたね。
表紙のあの写真は、「環境破壊」という名の荒ナワで、
がんじがらめになっている「地球」。
「タイム」は、毎年、年の末に、その年の最も話題を
呼んだ人間を一人選び、その写真を表紙にしている。
それを、こういう。
「MAN OF THE YEAR]
訳すと「年男」。
「この年一番の人間」といったところだ。
しかし、ことしは、それが「地球」になった。
物が「年男」に選ばれたのは2回目。
1回目は何だと思う。
「コンピューター」
1982年(昭和57年)のことだった。
米ソの熱い戦争は、ひとまず休戦。
これからは人間と環境との戦いになりそうだ。
2010年12月30日
今年は、フェイスブックの創設者でありCEOのマーク・ザッカーバーグ氏が
選ばれた。来年は、彼をモデルにした映画も公開される。
日本でも、来年はツイッターよりもポピュラーになるだろうか?
また、1999年にMAN OF THE YEARは、Person of the Yearに改められている。