1988年11月17日ー諏訪湖の湖底に武田信玄の墓?- | LETTER
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1988年11月17日ー諏訪湖の湖底に武田信玄の墓?-

武田信玄の遺体は、信玄の遺言で、

死後3年目に、諏訪湖に、よろいをつけたまま、

沈められたという。

その墓らしいのが、諏訪湖の湖底で、みつかったことは

知っているね。


いよいよ、26日、27日の両日、実地調査が行われる。

これまでは、国土地理院や大学が、音響探知機などで、

確認しただけ。しかし、その形は「武田菱(ひし)」といわれる

正菱型をしているほか、その位置が下の図のように、

信玄が深く信仰していた諏訪大社の下社である秋宮と

上社である本宮を結ぶ線と、大日如来をまつる小坂観音と

下社東照寺跡とを結ぶ線の、ちょうど交わるところにあることも、

信玄の墓を裏付けているという。



LETTER-諏訪湖


でも先の戦争で棄てられた軍用機という説もある。

調査結果が楽しみだ。



2010年11月17日

結局、この菱型は武田信玄の墓であるということは

認められずに終わった。

でも、偶然にしては、場所という形といい

できすぎていますね。


以下、ウィキペディアからの引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E4%BF%A1%E7%8E%84

謎の菱形は湖底の窪地の影であるとの結論が出された。

しかし、問題の菱形が自然にできたとは思えない程

はっきりとした形をしており、湖底は泥が深く目視による

実地調査が困難であることから、水中墓説を支持する声は現在でも多い。


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