1988年11月6日ーオバタリアン
お母様に捧げるのに、ピッタリな言葉がある。
「オバタリアン」
堀田かつひこ描くところのマンガの名前。
オバサン族を主人公に、そのダサさを、徹底的に
皮肉ったものだ。
「ヒステリー、地獄耳、肌荒れ、金歯、二枚舌、たるみ、
ぜい肉、利己主義」が、おばさん族のイメージ。
上の表は、その「オバタリアン症候群」のチェックシート
の一部を選びだした。
25以上も、症状があると、もう1人前のオバタリアン。
でも、あのパワーは、見習わなくてはならない。
それに、男だって、同じようなものだ。
2010年11月6日
「オバタリアン」懐かしい響き。
父と母と、オバタリアン特集をしているテレビをみて
笑った記憶がある。
オバタリアンになれたら、人生楽しいだろうな。
この時代、40代50代になっても、おばさんになることを
ゆるしてもらえない風潮があるような気がする。
アンチエイジング、アンチエイジング・・・。
女はいくつになったら、努力することを放棄して
良いのだろうか?
