恋人までの距離
ブログネタ:「こんな恋がしたい!」と思う映画ある?
参加中こんな恋がしたい!というより、こんな恋がしたかったという映画ならあります。
イーサン・ホーク演じるアメリカ人青年と、ジュリー・デルビー演じる
フランス人の女学生、が、列車の中で出会い、
短い間にとても意気投合して、ウィーンで14時間だけ一緒に
過ごすことにする。ウィーンの街を歩きながら、
二人のあいだに恋が芽生えていく様子を描いている。
特別なドラマは存在しないけれども、ウィットに富んだ会話が魅力的で、
それだけで楽しめる映画です。
初対面で、何もしらない男性と、ここまで踏み込んだ会話ができるくらい
意気投合できたら、幸せだろうなぁ
まさに運命の恋!といった感じです。
これを観た時、大学生だったこともあり、
なんとなく似たような環境にいたせいで、
余計忘れられない映画になりました。
でも、この続編が「ビフォア・サンセット 」で9年後という設定で
描かれるのですが、(実際にビフォア・サンライズから9年後に
公開)大人になってしまった2人には、
「ビフォア・サンライズ」のときのようなキラキラした感じが
なくなり、諦め、疲れ、そういったものが見られるのが
リアルでした。
やっぱり、若い時の恋愛は、希望に満ち溢れているから
魅力的なんですね。
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